2018.12.20
【スタッフコラム】ごくごく私的偏愛女優たち by甘利類

その30 アニセー・アルヴィナと『フレンズ/ポールとミシェル』『快楽の漸進的横滑り』 恋に落ちた14歳の少年少女が家出をし、田舎で懸命に生きる姿を描いたルイス・ギルバート『フレンズ/ポールとミシェル』(71)は、やさしい…
2018.12.13
【スタッフコラム】うどん粉デザインばなし byうどん粉くん
気がつけば、今年も残すところあと2週間ちょっとですね。2018年もたくさんの映画が公開されましたが、早稲田松竹でそれを実感するのは、ロビーのチラシスペースです。チラシラックを眺めながら、これ全部公開されるんだよなぁ~、と…
2018.12.13
【スタッフコラム】しかまる。の暮らしメモ byしかまる。
第5回 「部屋とシロクマとわたし」 念願の一人暮らしを始めてから一週間がたち、すっかり快適ライフ満喫中なしかまる。です。初めての一人暮らし。寂しさが募ることを恐れ、実家からあるもの達を一緒に新居へお引越しさせました。 そ…
2018.12.06
【スタッフコラム】わたしのランチ byもっさ

おそば屋さんでオムライス? このところ、私は“ランチの駆け込み寺的お店”にはまっています。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、意外と少ないんです、日曜営業&平日15時以降もランチ営業しているお店って! 休憩時間が微…
2018.12.06
【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田
二十四節気:大雪(たいせつ)、初候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) いよいよ本格的に冬になってまいりましたね。閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)とは、天地からの気が塞がれ冬が訪れる頃のことを言います。閉塞。そう言ってみる…
2018.11.29
【スタッフコラム】このイケメン! byパズー

vol28. 今月のイケメン「ルーカス・ヘッジズ」 今年劇的に飛躍した若手といえば、前回取りあげたティモシー・シャラメ君がまず筆頭になるのですが、華があるティモシーの影に隠れて、もう1人忘れてはならない実力派イケメンがい…
2018.11.22
【スタッフコラム】ごくごく私的偏愛女優たち by甘利類
その29 ウィノナ・ライダーと『へザース ベロニカの熱い日』 10~20代にかけてウィノナ・ライダーが演じた役柄の多くは、周囲から浮いたところのある少し影のある女の子でした。めがねで昆虫オタクの主人公への片想いが最後まで…
2018.11.15
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「ムーンドッグとコメディ映画」 先週まで上映していたトッド・ヘインズ監督の新作『ワンダーストラック』。まるでその場にいるかのように昔のニューヨークが巧みに描かれていたのですが、個人的には過去に同監督特集で上映した『アイム…
2018.11.08
【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田
二十四節気:立冬(りっとう)、初候:山茶始開(つばきはじめてひらく) 季節について綴るこのコラムを書いていると、何度となく同じ季節が巡り、同じお題が巡ってきて、あぁこれは前に書いたものだったか、あれは書こうと思ったけれど…
2018.11.08
【スタッフコラム】シネマと生き物たち byミ・ナミ
『暗殺のオペラ』の動物と“悲劇の印象派画家” 先週早稲田松竹で上映しておりました、ベルナルド・ベルトルッチ監督の『暗殺のオペラ』。この一週間、私はオープニングに映る動物たちの画に目が釘付けでした。これらはスイス出身のイタ…