2017.07.06
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「ミュージシャンが監督する映画」 映画監督が自身で映画の音楽も制作するというパターンに、私は彼らの多才な一面を感じて驚くのですが、その逆でミュージシャンが映画を監督してみることには個人的にその数倍驚かされます。ベル・アン…
2017.06.08
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
『音楽ドキュメンタリーは映画館で観たい!』 ミュージシャンのドキュメンタリー映画が上映していると、ついつい気になってしまいます。その題材となっているミュージシャンを知っていようとなかろうと、できるだけ足を運びたいと思って…
2017.04.27
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック

『役者が歌う歌』 映画の中で印象に残っている「歌」のシーンはありますでしょうか。ミュージカル、音楽伝記ものなどジャンルはさまざまですが、役者の方が実際に歌を歌うというのはとても大変なことだと思います。その分、「お、本当に…
2017.03.16
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「ウィーンにも日本にもKath Bloomのアルバムはあった」 リチャード・リンクレイター監督の最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』や『バッド・チューニング』、または『スクール・オブ・ロック…
2017.02.09
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「ジョナサン・リッチマンと優しい映画」 あなたの中で最も優しい歌を作るミュージシャンは誰か? と問われれば、私は間違いなくジョナサン・リッチマンをあげます。私の読解力では英語の歌詞を完全に理解することはできませんが、彼の…
2017.01.12
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
私のロック原体験―「ザ・フォール」 マイケル・ウィンターボトム監督による、マンチェスターのインディーレーベル、ファクトリー・レコードの盛衰を描いた劇映画『24アワー・パーティ・ピープル』では、マンチェスターで行われたセッ…
2016.12.15
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「ジャケ買いからの思わぬ出会い」 ある日ディスクユニオン高田馬場店で気になるCDを見つけました。ジャケットの表には黄土色の背景に明らかに英語では書かれていない作者名とタイトル。中央にはうつ伏せの女性を膝に抱え、お尻を叩こ…
2016.11.10
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「大瀧詠一とちびまる子ちゃん」 日本語ロックのクラシック、「はっぴいえんど」の元メンバー、大瀧詠一さんの曲にハマっております。アルバム『EACH TIME』収録の「魔法の瞳」という曲のポップさに心地よいめまいがしてからと…
2016.10.06
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「和製ミュージカルについて」 突然ですがマキノ正博監督の『鴛鴦(おしどり)歌合戦』が大好きなんです! シネマヴェーラ渋谷で観たのが数年前、それからすぐにDVDを購入。自宅で何度観ようとも変わらぬ幸福感に満たされます。ディ…
2016.08.25
【スタッフコラム】早稲田松竹・トロピカル・ダンディー byジャック
「映像と曲は手を結ぶ」 当館のあるスタッフは、ジャ・ジャンクー監督の『世界』という作品のエンドロールで流れている曲がお気に入りだそうです。その曲が使われている予告編が最近ネットで見られるようになったらしく、何度も見てはそ…