2018.06.28

【スタッフコラム】わたしのランチ byもっさ

「ラミティエ」でフレンチ・ランチ

先日、グルメな後輩Mとランチの約束をしたときのこと。東京の郊外に住む彼女に「高田馬場まで来てほしい」とはなかなか言えずにいました。しかし、グルメな彼女のことだから、あのお店なら喜んで来るのでは…とひらめいたその時、「ラミティエなら馬場まで行きます!」との連絡が。まさに“あのお店”ではありませんか。こりゃ~、行くっきゃない! ということで、今回は言わずと知れた人気店「ラミティエ」をご紹介いたします。

本格フレンチをリーズナブルな価格とお腹いっぱいになるほどのボリュームで提供しているビストロ「ラミティエ」。あまりの人気で、予約をしないと入れないで有名です。お店は決まったものの、約束のランチまで2週間。ディナーは予約も困難と聞いていたので心配でしたが、早速電話すると「大丈夫ですよ~」とあっさりクリア! ランチは意外とすんなりです。当日、予約の12時ちょっと前からお店の前で待っていると、「予約していないんですが…」と訪れる方がチラホラ。「今日は予約でいっぱいです」の返事に肩を落とす人たちを尻目に、いざ入店! 

お料理はランチタイムメニューから前菜とメイン料理を一品ずつ選びます。料理はどれもこれも美味しいのですが、特に私が強く、強くお勧めするのは、メイン料理の「鴨のコンフィ」。これ、一度食べたら忘れられません。外はカリッとパリッと焼き上がり、ナイフを入れるとホロホロっとほぐれる柔らかお肉…。「鴨がこんなに美味しいなんて知らなかったカモ~」という寒いギャグも温まる超絶品料理! 大きなお肉にびっくりするも、口当たりはあっさりなのであっという間にペロリです。ここまでで、お値段1300円(料理によって追加料金あり)。びっくりするほどリーズナボ~! デザートセットは+600円ですので、だいたい2000円前後で本格フレンチを堪能できるのです。

フレンチと聞くと、敷居の高い印象がありますが、ラミティエのオーナーシェフは、誰でも気軽に入れる街のフランス食堂にしたい、美味しいものを気軽な価格で食べてもらいたい、という想いでこのお店をオープンしたのだそうです。お店の外観も、内装も、確かに親しみやすい! 予約をしないとふらっと立ち寄るのは難しいかもしれませんが、お友達とちょこっと特別な食事をしたいときにはうってつけ! この日を境に、後輩Mとは頻繁に会うようになりました。皆さまも、ちょっと疎遠な友人を『ラミティエ(フランス語で“友情”という意味)』のランチに誘って、友情を深めてみてはいかがでしょうか?

あぁ~、食べたくなってきました! 今度また予約しようっと!

(もっさ)