8/3(土)・8/4(日)上映
ディア・ハンター12:1017:35
ラスト・ワルツ10:0015:2520:50
~22:50
8/5(月)~8/9(金)上映
ディア・ハンター10:4016:15
ラスト・ワルツ14:0019:35
~21:35

★週の途中で上映時間が変わりますので、スケジュールにご注意ください。

ディア・ハンター 4Kデジタル修復版
The Deer Hunter

開映時間 【8/3(土)・8/4(日)】12:10 / 17:35 【8/5(月)~8/9(金)】10:40 / 16:15
マイケル・チミノ監督作品/1978年/アメリカ/184分/DCP/PG12

■監督・製作・原案 マイケル・チミノ
■脚本・原案 デリック・ウォッシュバーン
■製作 バリー・スパイキングス/マイケル・ディーリー/ジョン・ペバロール
■原案 ルイス・ガーフィンクル/クイン・K・レデカー
■撮影 ヴィルモス・ジグモンド
■音楽 スタンリー・マイヤーズ

■出演 ロバート・デ・ニーロ/クリストファー・ウォーケン/ジョン・サヴェージ/ジョン・カザール/メリル・ストリープ

■オフィシャルサイト
http://cinemakadokawa.jp/deerhunter/

■パンフレット販売未定

■1979年アカデミー賞作品賞・助演男優賞・監督賞ほか2部門受賞4部門ノミネート/ゴールデン・グローブ賞監督賞受賞/全米批評家協会賞助演女優賞受賞 ほか多数受賞・ノミネート

©1978 STUDIOCANAL FILMS LTD. All Rights Reserved.

戦争がもたらす狂気と心の傷。男たちの生死を賭けた友情。

60年代末、ペンシルバニア州の製鋼所で働くマイケル、ニック、スティーブン、スタンらは、休日には近くの山々で鹿狩りを楽しむ大の親友グループだった。そんな彼らにベトナム行の令状が届く。スティーブンの結婚式と合同で町をあげての盛大な歓送会が開かれる。式後、彼らは故郷の山へ最後の狩りに出かけた。

2年後、マイケルら3人は捕虜として戦場で遭遇する。“ロシアン・ルーレット”という敵の残酷な拷問をかわしてジャングルを脱走する3人。だが、力尽きた彼らはばらばらになってしまう。さらに1年後、サイゴンの軍人病院を退院したニックが別人のように戦火の町をさまよっていた…。

ロバート・デ・ニーロ主演の感動大作が製作から40年を経て鮮やかに蘇る!

アカデミー賞5部門を受賞し、アメリカ国立フィルム登録簿に登録・永久保存されている、マイケル・チミノ監督の最高傑作『ディア・ハンター』が、4Kデジタル修復版で蘇る。

結婚式や鹿狩りに象徴される田舎町での平穏な光景から一転、ベトナム戦争での過酷な体験が対象的に描かれる。緊迫感に満ちたロシアン・ルーレットのシーンは、戦争の悲惨さを表現した映画史に残る名シーンだ。

主演のロバート・デ・ニーロをはじめ、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストファー・ウォーケン、映画デビュー間もない頃のメリル・ストリープ、本作が遺作となったジョン・カザールなど、今やアメリカを代表する名優たちが競演している。

ラスト・ワルツ
The Last Waltz

開映時間 【8/3(土)・8/4(日)】10:00 / 15:25 / 20:50(~終映22:50) 【8/5(月)~8/9(金)】14:00 / 19:35(~終映21:35)
マーティン・スコセッシ監督作品/1978年/アメリカ/117分/DCP

■監督 マーティン・スコセッシ
■製作 ロビー・ロバートソン
■製作総指揮 ジョナサン・タプリン
■撮影 マイケル・チャップマン/ ラズロ・コヴァックス/ ヴィルモス・ジグモンド/ヒロ・ナリタ/デヴィッド・マイヤーズ/ボビー・バーン/マイケル・ワトキンス
■編集 イウ・バン・イー
■プロダクション・デザイン ボリス・レヴェン 

■出演 ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイヤモンド、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、マディ・ウォーターズ

■オフィシャルサイト
https://lastwaltz.net-broadway.com/

■物販情報
・パンフレット(400円)

©2018 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

史上、最も贅沢で、豪華な、一夜限りのロックフェス!

1976年11月25日、ザ・バンドの解散ライブが開催された。伝説のライブ会場となったのはサンフランシスコのウィンターランド。ザ・バンドがバックバンドをつとめたこともあるボブ・ディランをはじめ、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、マディ・ウォーターズ等、音楽史に大きな足跡を残した偉大なミュージシャンたちが次々と現れ、ザ・バンドと競演。二度と実現不可能な、一夜限りの贅沢で華麗なロック・フェスティバルがスクリーンに甦る。

マーティン・スコセッシ監督による伝説のライブ・ドキュメンタリー! 

製作はバンドの中心人物、ロビー・ロバートソンで、『ミーン・ストリート』で見せたスコセッシ作品の音楽センスに惚れ込んで監督を依頼。スコセッシは『タクシードライバー』の名カメラマン、マイケル・チャップマンを中心に、ラズロ・コヴァックス、ヴィルモス・ジグモンド、ヒロ・ナリタ等、7人の撮影監督を巻き込むことで、かつての音楽映画を超える臨場感あふれるステージの映像化に成功した。

プロダクション・デザインは『ウエスト・サイド物語』でオスカー受賞の大ベテラン、ボリス・レヴェンが担当。製作総指揮はボブ・ディランやザ・バンドなどのコンサートのプロデューサーで、スコセッシの『ミーン・ストリート』の製作も担当しているジョナサン・タプリン。ミュージシャンだけではなく、スタッフも超一流のメンバーが揃うことで、ハイクオリティが実現し、時代を超えて語り継がれる“永遠の傑作”が誕生した。