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PARKS パークス
(2017年 日本 118分 DCPpic 2017年11月4日から11月10日まで上映
開映時間 10:00 / 14:10 / 18:20
■監督・脚本・編集 瀬田なつき
■企画 本田拓夫(吉祥寺バウスシアター・オーナー)
■撮影 佐々木靖之
■音楽監修 トクマルシューゴ
■劇中歌 PARK MUSIC ALL STARS「PARK MUSIC」
■主題歌 相対性理論「弁天様はスピリチュア」

■出演 橋本愛/永野芽郁/染谷将太/石橋静河/森岡龍/佐野史郎

■オフィシャルサイト
 http://www.parks100.jp/

■物販情報
・パンフレット(800円)

©2017本田プロモーションBAUS

君と、歌いたい曲がある。

pic 井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純の元に突然訪ねてきた高校生のハル。遺品の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人を、ふたりは探すことになる。しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオがいて、彼女の死を告げる。だが、彼女の遺品の中に1本のオープンリールテープがあるのをトキオが発見。そこにはハルの父親たちのラブソングが録音されていた。

50年前に作られたその曲は、テープの状態から途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は…。

100年目の公園から始まる
1960年代と現在、そして未来の物語

pic2017年5月に開園100周年を迎えた井の頭恩賜公園。吉祥寺の街とともに歩み、愛されてきたこの公園を舞台に、画期的な映画が誕生した。 『PARKS パークス』が描くのは、公園の過去、現在、そして未来。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。

脚本・監督を手がけたのは、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で高い評価を受けた新世代の旗手、瀬田なつき。キャストにも『リトル・フォレスト』の橋本愛、『帝一の國』の永野芽郁、『寄生獣』の染谷将太など、最旬の俳優たちがそろった。

さらに、映画のもうひとつの主役は音楽といえる。劇中歌の「PARK MUSIC」は、本作の音楽監修を担当したトクマルシューゴの作品。懐かしくも新しい、誰もが口ずさみたくなるメロディをつくり上げた。このほか、吉祥寺ゆかりのアーティストから東京インディーズの人気バンドまで、20組以上の音楽家たちが作品に参加している。

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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
(2017年 日本 108分 DCP
pic 2017年11月4日から11月10日まで上映
開映時間 12:10 / 16:20 / 20:30
■監督・脚本 石井裕也
■原作 最果タヒ「夜空はいつでも最高密度の青色だ」(リトルモア刊)
■撮影 鎌苅洋一
■編集 普嶋信一
■音楽 渡邊崇

■出演 石橋静河/池松壮亮/松田龍平/市川実日子/田中哲司/佐藤玲/三浦貴大/ポール・マグサリン/大西力/野嵜好美

■第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品

■オフィシャルサイト
 http://www.yozora-movie.com/

■物販情報
・パンフレット(850円)

©2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

透明にならなくては息もできないこの街で、きみを見つけた。

pic看護師として病院に勤務する美香は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜は自転車で街を駆け抜けて、ガールズバーのアルバイトに向かう。

建設現場で日雇いとして働く慎二は古いアパートで一人暮らし。左目がほとんど見えない。年上の同僚・智之や中年の岩下、出稼ぎフィリピン人のアンドレスと、何となくいつも一緒にいる。

ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。その帰り道、店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。

「東京には1,000万人も人がいるのに、どうでもいい奇跡だね」。

渋谷、新宿。二人は出会う。
優しくてぶっきらぼうな、最高密度の恋愛映画!

16年5月の発売以来、現代詩集としては異例の累計27,000部の売上げを記録している「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。作者は“いま最も新しい表現者”として注目される詩人・最果タヒだ。わかりやすく日常的な言葉の連なりで、小説やポップソングなどでは掴みきれない、現代人の憂鬱と希望を浮き彫りにする彼女の詩集が、誰も予想していなかったかたちで映画化した。脚本・監督は、『舟を編む』など新作が常に注目を浴びる石井裕也。ヒロインの美香に抜擢されたのは新人・石橋静河。美香と出会う慎二に池松壮亮。そのほか田中哲司や松田龍平ら実力派が脇をかためる。

死の予感ばかりがあふれている息苦しい現代の東京で、自分の居場所を見失った二人が、互いに向き合って初めて見つける希望。石井裕也の最高傑作との呼び声が高い、最高密度の恋愛映画が誕生した。

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