9/24(土)・25(日)
ベルファスト9:5014:1518:40
コーダ あいのうた11:5516:2020:45
~22:40
9/26(月)~9/30(金)
ベルファスト13:0017:25
コーダ あいのうた10:4015:0519:30
~21:25

☆土日と平日でタイムテーブルが変わりますのでご注意ください。
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★現在指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★初回のみ、開映時刻の40分前からチケットを販売いたします。2回目以降のチケット販売時刻は、各回その直前の回が始まってからとなります(レイトショーなど特別興行を除く)。
★二本立て上映のため、混雑した場合は2本目からはご入場いただけない場合がございます。ご来場の際はご注意ください。
★そのほか、ご入場システムの変更に関する詳細は、「新型コロナウイルス感染拡大防止の対応について」をお読みください。

ベルファスト
Belfast

開映時間 【9/24(土)・25(日)】9:50 / 14:15 / 18:40 【9/26(月)~9/30(金)】13:00 / 17:25
ケネス・ブラナー監督作品/2021年/イギリス/98分/DCP

■監督・脚本 ケネス・ブラナー
■製作  ローラ・バーウィック/ケネス・ブラナー/ベッカ・コヴァチック/ テイマー・トーマス
■撮影 ハリス・ザンバーラウコス
■編集 ウナ・ニ・ドンガイル
■音楽 ヴァン・モリソン

■出演  カトリーナ・バルフ/ジュディ・デンチ/ジェイミー・ドーナン/キアラン・ハインズ/ララ・マクドネル/コリン・モーガン/ジュード・ヒル

■2021年アカデミー賞脚本賞受賞・作品賞ほか5部門ノミネート/2021年ゴールデン・グローブ賞脚本賞受賞/2021年トロント映画祭観客賞(最高賞)受賞/2021年英国アカデミー賞英国作品賞受賞・助演男優賞ほか4部門ノミネート/2021年放送映画批評家協会賞アンサンブル演技賞・若手俳優賞・脚本賞受賞ほか8部門ノミネート

■オフィシャルサイト
https://belfast-movie.com/

■物販情報
・パンフレット(880円)

© 2021 Focus Features, LLC.

明日に向かって笑え!

ベルファストで生まれ育ったバディは家族と友達に囲まれ、映画や音楽を楽しみ、充実した毎日を過ごす9歳の少年。たくさんの笑顔と愛に包まれる日常は彼にとって完璧な世界だった。しかし、1969年8月15日、バディの穏やかな世界は突然の暴動により悪夢へと変わってしまう。プロテスタントの暴徒が、街のカトリック住民への攻撃を始めたのだ。住民すべてが顔なじみで、まるで一つの家族のようだったベルファストは、この日を境に分断されていく。暴力と隣り合わせの日々のなか、バディと家族たちは故郷を離れるか否かの決断に迫られる――。

ケネス・ブラナーのキャリア最高傑作!自身の幼少期を投影し、故郷ベルファストの愛情と厳しさを描いた自伝的作品

シェイクスピア俳優として名を馳せ、俳優・監督・演出家として映画や舞台の最前線で活躍し続けるケネス・ブラナーが自身の幼少期を投影して描いた自伝的作品。9歳の少年バディの目線を通して、愛と笑顔と興奮に満ちた日常から一変、1969年という激動の時代に翻弄され様変わりしていく故郷北アイルランドのベルファストを克明に映し出す。

少年バディを演じたのは本作が映画デビューとなる新星ジュード・ヒル。祖母グラニーには世界的大女優ジュディ・デンチ(『007』シリーズ)。そのほか、母親役にはカトリーナ・バルフ(『マネーモンスター』)、父親役にはジェイミー・ドーナン(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、祖父役にはキアラン・ハインズ(『裏切りのサーカス』)など英国とアイルランドの実力派俳優たちが集結し、本作に圧倒的なリアリティをもたらしている。

変わりゆく故郷、移りゆく時代を前に、何があろうとも決して変わることのない人間の気高さと生命力をモノクロ映像でパワフルに魅せる傑作がここに誕生した。

コーダ あいのうた
CODA

開映時間 【9/24(土)・25(日)】11:55 / 16:20 / 20:45(~終映22:40) 【9/26(月)~9/30(金)】10:40 / 15:05 / 19:30(~終映21:25)
シアン・ヘダー監督作品/2021年/アメリカ/112分/PG12/DCP

■監督・脚本 シアン・ヘダー
■製作 フィリップ・ルスレ/ファブリス・ジャンフェルミ/パトリック・ヴァックスベルガー
■撮影 ポーラ・ウイドブロ
■編集 ジェロード・ブリッソン
■音楽 マリウス・デ・ヴリーズ

■出演 エミリア・ジョーンズ/トロイ・コッツァー/マーリー・マトリン/ダニエル・デュラント/フェルディア・ウォルシュ=ピーロ

■2021年アカデミー賞作品賞・助演男優賞・脚色賞受賞/2021年サンダンス映画祭観客賞・審査員賞・監督賞・アンサンブルキャスト賞受賞/2021年英国アカデミー賞助演男優賞・脚色賞受賞/2021年インディペンデント・スピリット賞助演男優賞受賞/2021年放送映画批評家協会賞助演男優賞受賞

■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/coda/

■パンフレット販売未定

© 2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS

聴こえない家族の「通訳」係だった少女の知られざる歌声。それはやがて家族の夢となる──

豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聴こえる。ルビーは幼い頃から家族の“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父は、意外な決意をし・・・。

夢へ踏み出す勇気を持ち続けたキャストとスタッフで贈る 誰もが大好きになる爽快な感動作

原題の『CODA』とは”Child of Deaf Adults”の略語で、ろう者の親を持つ子どもという意味。2014年に製作されたフランス映画『エール!』のリメイクで、4人家族の中でひとりだけ耳が聞こえるという設定を引き継ぎながらも、登場人物一人ひとりの愛と葛藤に深く踏み込み、笑って泣いて家族の誰かに共感できる普遍的な物語へと昇華。劇中に流れる数々の名曲もアップデートされ、新たな作品として高い評価を受けて2021年サンダンス映画祭にて4冠独占、アカデミー賞では作品賞を含む主要3部門受賞の快挙を成し遂げた。

主人公のルビーには、大ヒットTVシリーズ「ロック&キー」で一躍人気のエミリア・ジョーンズ。共演は『シング・ストリート 未来へのうた』の主役でも話題のフェルディア・ウォルシュ=ピーロ。ルビーの家族を演じるのは、オスカー女優のマーリー・マトリンを始め全員が実際に聞こえない俳優たち。そのキャスティングにこだわったのは、若き実力派監督シアン・ヘダー。

抱き合い支え合っていた家族が、それぞれの夢に向かって歩き始めることで、さらに心の絆を強くする──熱く美しい瞬間を共に生き、あなたの〈大好きな一本〉になる、爽快で胸熱な感動作!