| 4/18(土)~4/24(金) | |||
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| テレビの中に入りたい | 10:20 | 15:05 | |
| エディントンへようこそ | 12:20 | 17:05 ~19:35 | |
| 【レイトショー】オーディション | 19:50 ~21:45 | ||
▼チケット販売時刻▼
・初回からの二本立て >>> 9:40
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
・レイトショー >>> 9:40
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
エディントンへようこそ
Eddington
■監督・脚本 アリ・アスター
■撮影 ダリウス・コンジ
■編集 ルシアン・ジョンストン
■プロダクション・デザイナー エリオット・ホステッター
■音楽 ボビー・クルリック/ダニエル・ペンバートン
■出演 ホアキン・フェニックス/ペドロ・パスカル/エマ・ストーン/オースティン・バトラー/ルーク・グライムス/ディードル・オコンネル/マイケル・ウォード
■第78回 カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品
■オフィシャルサイト
https://a24jp.com/films/eddington/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
この町で 正しいのは 俺だけだ
物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョーは、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッドと“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの争いは周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズは、カルト集団の教祖ヴァーノンの過激な動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。この先はあるのか? エディントンの町と住人は誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく…。
小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件にすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”
監督は『ヘレディタリー/継承』で“21 世紀最高のホラー映画”の称号を獲得し、続く『ミッドサマー』で全世界の観客を魅了した天才アリ・アスター。その独自すぎる語り口をさらに進化させた『ボーはおそれている』では名優ホアキン・フェニックスとタッグを組み、そして最新作は、信頼を寄せるキャストと新たなスタッフを招いて描く“新章”『エディントンへようこそ』だ。
保安官ジョーを演じるのは、数々の出演オファーが殺到する中、2 作連続でアリ・アスター作品に出演の名優ホアキン・フェニックス。一見、穏やかに見える保安官が静かに壊れていき、やがて暴発していく様を見事に演じている。そして、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』など超大作への出演が続くペドロ・パスカルが市長テッド役で登場。さらにジョーの妻で、陰謀論にハマっていく妻を『哀れなるものたち』のエマ・ストーン、彼女が傾倒していくカルト集団の教祖を『デューン 砂の惑星PART2』のオースティン・バトラーが熱演。
撮影監督は『セブン』をはじめとするデヴィッド・フィンチャー作品などで知られる名手ダリウス・コンジが、プロダクション・デザイナーには『WAVES/ウェイブス』のエリオット・ホステッターが担当し、新たなビジュアルイメージを刻みつける。
荒野の広がる土地にポツンと取り残されたように存在する町エディントン。そこで起こった小さな対立と争いの波は、やがて巨大な波となって住民を直撃し、ネットを通じてアメリカ中に、そして世界中に広がっていく…。
テレビの中に入りたい
I Saw the TV Glow
■監督・脚本 ジェーン・シェーンブルン
■製作 エマ・ストーン/デイブ・マッカリー/アリ・ハーティング サム・インティリ/サラ・ウィンシャル
■撮影 エリック・ ユエ
■編集 ソフィー・マーシャル
■音楽 アレックス・G
■出演 ジャスティス・スミス/ジャック・ヘヴン/イアン・フォアマン/ヘレナ・ハワード/リンジー・ジョーダン/フレッド・ダースト/ダニエル・デッドワイラー
■第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品/第40回インディペンデント・スピリット賞・作品ほか5部門ノミネート
■オフィシャルサイト
https://a24jp.com/films/tv-hairitai/
■パンフレット販売なし
© 2023 PINK OPAQUE RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
あのころ、僕の居場所はテレビの中だけだった
孤独なティーンエイジャーのオーウェンとマディにとって、謎めいた夜のテレビ番組「ピンク・オペーク」は、生きづらい現実世界を忘れさせてくれる唯一の居場所だった。2人はこの番組に夢中になり、次第に番組の登場人物と自分たちを重ねるようになっていく。しかしある日マディは去り、オーウェンは一人取り残される。自分はいったい何者なのか?知りたい気持ちとそれを知ることの怖さのはざまで、身動きができないまま、時間だけが過ぎていく――
どこかに行きたいのに、どこにも行けない 若者たちの“自分探し”メランコリック・スリラー
映画ファンから絶大な信頼を誇るスタジオ・A24からまた新たな傑作が誕生した。2024年サンダンス映画祭のミッドナイト部門でプレミア上映されて以降、第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品、第40回インディペンデント・スピリット賞では作品賞を含む主要5部門にノミネートされるなど批評家たちを虜にした本作。
監督&脚本を手掛けたのは注目の新進気鋭、ジェーン・シェーンブルン。繊細な少年期から人生の歩みを進めていく主人公のオーウェン役を演じたのは、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』などの大作でも活躍するジャスティス・スミス。クールな年上の女の子、マディ役を演じたのは、ジャック・ヘヴン。オーウェンとマディの鏡合わせ的な存在である劇中番組「ピンク・オペーク」のヒーロー、イザベルとタラを演じるのは、次世代の実力者ヘレナ・ハワードと人気バンド「スネイル・メイル」のリンジー・ジョーダン。サントラの評判も高い本作の音楽は現代アメリカきってのシンガーソングライター、アレックス・Gが手掛けている。
社会的に見せている自分と“本当の自分”のズレという本作にこめられた主題は、誰もが少なからず持つ普遍的なジレンマの形だ。シェーンブルンは多感な思春期の頃に出会ったカルチャーやフィクションを、自分自身や自分の心を見つける場所として設定し、魂の“牢獄”からの脱出というテーマをロマンティックな美しさをたたえて描き出した。
【レイトショー】オーディション
【Late Show】Audition
■監督 三池崇史
■原作 村上龍「オーディション」(幻冬舎刊)
■脚本 天願大介
■撮影 山本英夫
■音楽 遠藤浩二
■出演 石橋凌/しいなえいひ/國村隼/松田美由紀/根岸季衣/沢木哲/斉木しげる/大杉漣/石橋蓮司
■第29回ロッテルダム映画祭国際映画祭批評家連盟賞、オランダ映画ジャーナリスト賞受賞/第1回全州国際映画祭市民賞受賞/第18回バンクーバー映画祭正式招待作品
■パンフレット販売なし
© バサラ・ピクチャーズ
キリキリキリ…恐いでしょう? キリキリキリ…痛いでしょう?
ビデオ制作会社を経営している青山は7年前に妻を亡くし、一人息子の重彦と寂しい日々を過ごしていた。そんなある日、青山の身の上を案じた友人の吉川は、映画制作と称したオーディションを開催し、その中から再婚相手を探すことを提案する。最初は乗り気ではなかった青山だが、オーディションに現れた女性・麻美に出会い、加速度的に魅了されていく。だが、少しずつ明らかになっていく麻美の素顔は…。
三池崇史×村上龍 究極のサイコホラー! 戦慄の恐怖が脳髄を直撃する。
村上龍と三池崇史のコンビが生み出したサイコホラー。本作は再婚相手を探す為のオーディションで出会った魔性の女「麻実」と、彼女に溺れていく主人公が直面した「究極の恐怖体験」を新鮮な手法で映像化、全く新しいホラーの新境地をひらいた作品だ。特に、愛する男に異常な執着心を持ち、時には相手の身体を斬り刻む事も厭わない異常さを持つ「麻美」の存在は、観る者を恐怖のどん底に叩き落す。中でも注射器、針、肉切包丁等を使用した衝撃的なVFXシーンはホラー映画史に刻まれるべき鮮烈な印象を残している。
主演は、ミュージシャン・俳優として唯一無二の存在感を放つ石橋凌。魔性の女「麻実」を演じるのはモデル・俳優として様々なジャンルで活躍しているしいなえいひ。本作はロッテルダム映画祭国際映画祭にて「批評家連盟賞」「オランダ映画ジャーナリスト賞」を受賞、三池崇史監督が国際的にも注目された意欲作である。






















