| 5/9(土)~5/11(月) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 【二本立て】詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く | 11:45 | |||
| 【二本立て】オステンデ | 10:00 | 13:30 ~15:00 | ||
| 【特別興行】トレンケ・ラウケン Part1 | 15:15 | |||
| 【特別興行】トレンケ・ラウケン Part2 | 17:40 ~19:55 | |||
| 【レイトショー】ドッグ・レディ | 20:10 ~21:50 | |||
| 5/12(火)~5/15(金) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 【モーニングショー】ドッグ・レディ | 10:00 ~11:40 | |||
| 【二本立て】詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く | 13:40 | |||
| 【二本立て】オステンデ | 11:55 | 15:25 ~16:55 | ||
| 【特別興行】トレンケ・ラウケン Part1 | 17:10 | |||
| 【特別興行】トレンケ・ラウケン Part2 | 19:35 ~21:50 | |||
▼チケット販売時刻▼
【5/9(土)~5/11(月)】
・10:00『オステンデ』からの二本立て >>> 9:20
・11:45『詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く』からの二本立て >>> 10:10
・13:30『オステンデ』(ラスト1本割) >>> 11:55
・15:15『トレンケ・ラウケン』 Part1 + Part2 >>> 9:20
・17:40『トレンケ・ラウケン』 Part2のみ >>> 15:25
・20:10『ドッグ・レディ』(レイトショー) >>> 9:20
【5/12(火)~5/15(金)】
・10:00『ドッグ・レディ』(モーニングショー) >>> 9:20
・11:55『オステンデ』からの二本立て >>> 9:20
・13:40『詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く』からの二本立て >>> 12:05
・15:25『オステンデ』(ラスト1本割) >>> 13:50
・17:10『トレンケ・ラウケン』Part1 + Part2 >>> 9:20
・19:35『トレンケ・ラウケン』 Part2のみ>>> 17:20
▼入場料金一覧▼
★『トレンケ・ラウケン』<特別興行>
大人 1800円
学生・シニア・障害者 1500円
Part2のみご鑑賞のチケット 1000円
★『オステンデ』+『詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く』⇒2本立て・通常料金(大人1500円/各種割引あり/ラスト1本割あり)
★『ドッグ・レディ』⇒モーニング&レイトショー料金(一律1200円/割引なし)
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
トレンケ・ラウケン
Trenque Lauquen
■監督 ラウラ・シタレラ
■脚本 ラウラ・シタレラ/ラウラ・パレーデス
■製作 エル・パンペロ・シネ
■撮影 アグスティン・メンディラルス/イネス・ドゥアカステラ/ヤララ・ロドリゲス
■編集 ミゲル・デ・スビリア/アレホ・モギシャンスキー
■音楽 ガブリエル・チュフニク
■出演 <Part1>ラウラ・パレーデス/エセキエル・ピエリ/ラファエル・スプレゲルブル/セシリア・ライネロ
<Part2>ラウラ・パレーデス/エセキエル・ピエリ/フリアナ・ムラス/エリサ・カリカホ/ベロニカ・ジナス
■2023年カイエ・デュ・シネマ誌 ベストテン第1位/2023年国際シネフィル協会賞 作品賞・監督賞・脚本賞・アンサンブル賞受賞/第79回ヴェネツィア国際映画祭 オリゾンティ部門選出 ほか多数受賞、ノミネート
■オフィシャルサイト
http://trenquelauquen.eurospace.co.jp/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
★本作品は特別興行です。Part1とPart2に分けて上映いたします。
☟入場料金
大人 1800円
学生・シニア・障害者 1500円
Part2のみご鑑賞のチケット 1000円
平原に消えた1人の女性、彼女を探す2人の男たち
アルゼンチンの片田舎トレンケ・ラウケンで、ひとりの植物学者の女性ラウラが姿を消す。取り残された二人の男たち―恋人のラファエル、同僚のエセキエル―は、彼女を追って町や平原をさまよう。彼女はなぜいなくなったのか。この土地には何が眠っているのか。映画が進むにつれ物語は予想のつかない多方向へひろがり、謎はさらなる謎を呼び、秘密は秘密として輝きはじめる――。
2023年カイエ・デュ・シネマ誌ベストテン第1位 世界中の批評家や映画ファンを魅了した南米の迷宮的ミステリー
協働的かつインディペンデントな映画制作を20年以上続けてきたアルゼンチンの映画コレクティブ「エル・パンペロ・シネ」。今、世界中の映画祭から注目されるこの集団の集大成的作品がラウラ・シタレラ監督『トレンケ・ラウケン』だ。今作は4時間超のボルヘス&ボラーニョ的迷宮ミステリーでありつつ、誰もが楽しめる娯楽作であり、探偵もの、メロドラマ、クィア、フェミニズム、SFなど様々なジャンルや要素を越境しながら吸収して、誰も見たことのない境地へと観客を連れていく。
オステンデ
Ostende
■監督 ラウラ・シタレラ
■製作 マリアノ・ジナス
■撮影 アグスティン・メンディラルス
■録音 ロドリゴ・サンチェス・マリニョ
■編集 アレホ・モギシャンスキー
■音楽 ガブリエル・チュフニク
■出演 ラウラ・パレーデス/フリアン・テジョ/サンティアゴ・ゴベルノリ/デボラ・デフティアル/フェルナンダ・アラルコン/フリオ・シタレラ
■2011年ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭アルゼンチンコンペティション部門 アルゼンチン作家協会スペシャルメンション受賞
■オフィシャルサイト
http://trenquelauquen.eurospace.co.jp/laura-citarellas-retro/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
ラウラは海辺のリゾートで謎の男の秘密に迫ろうとする——
ラジオのクイズコンテストの懸賞で、ブエノスアイレス近郊オステンデのホテルを訪れたラウラ。だがリゾートはシーズンオフ。後から合流する彼氏を待つ間、彼女は2人の若い女を連れた中年男を観察しはじめる。男の奇妙な態度に好奇心をくすぐられ、密かにくり広げられているかもしれない中年男をめぐる物語を解き明かそうと想像をふくらませてゆくが…。
ヒッチコックやロメールへ目配せをしつつ、日常に潜むフィクションにのめり込む女性を描いた監督デビュー作。シタレラは『トレンケ・ラウケン』に連なるサーガの一篇であり、異なる世界にいる同じ登場人物の物語だと語っている。
詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く
The Poets Visit Juana Bignozzi
■監督 ラウラ・シタレラ/メルセデス・ハルフォン
■製作 エル・パンペロ・シネ/メルセデス・ハルフォン
■撮影 イネス・ドゥアカステラ/アグスティン・メンディラルス
■編集 ミゲル・デ・スビリア/アレホ・モギシャンスキー
■音響 マルコス・カノーサ
■出演 マルティン・ロドリゲス/ マルセリーナ・ハルマ/マルティン・ガンバロータ/グラシエラ・ゴルドチュルク/アナ・ポルア
■2019年マル・デル・プラタ国際映画祭アルゼンチン映画コンペティション最優秀監督賞受賞/2020年ライプツィヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画祭銀の鳩賞受賞
■オフィシャルサイト
http://trenquelauquen.eurospace.co.jp/laura-citarellas-retro/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
もしも、詩と映画を対峙させたら何が語られるのか?
フアナ・ビニョッシという詩人が死んだ。彼女の詩を世に遺したいと願う若い詩人メルセデス・ハルフォンは、ラウラ・シタレラたちとビニョッシについての映画を作ることにする。遺品を整理しながらビニョッシの詩に向き合う女性たち。プロットもなくはじまったこのプロジェクトは、彼女たちが予想だにしなかった複雑で繊細なものへと進化していく。
『トレンケ・ラウケン』と同時期に制作された今作では、アレクサンドラ・コロンタイや書物への書き込みといった共通のエピソードが語られ、シタレラ作品の最重要テーマである「共同体への希求」が、軽やかに切実に記録されている。
【モーニング&レイトショー】ドッグ・レディ
【Moning&Late Show】Dog Lady
■監督 ラウラ・シタレラ、ベロニカ・ジナス
■製作 エル・パンペロ・シネ
■撮影 ソレダ・ロドリゲス
■編集 イグナシオ・マスジョレンス
■音響 マルコス・カノーサ
■音楽 フアナ・モリーナ
■出演 ベロニカ・ジナス/フリアナ・ムラス/ヘルマン・デ・シルバ/フアナ・サラ
■2015年ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門正式出品/2015年ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭国際コンペティション部門主演女優賞受賞/2015年アテネ映画祭主演女優賞受賞
■オフィシャルサイト
http://trenquelauquen.eurospace.co.jp/laura-citarellas-retro/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
★こちらのプログラムはモーニング&レイトショーでの上映です。
モーニング&レイトショー料金:一律1200円(割引なし)
★チケットは、朝の開場時刻より受付にて販売いたします(当日券のみ)。
大都市郊外の平原で、犬たちに囲まれて暮らすひとりの女
ひとりの女性がたくさんの犬に囲まれて、平原を横切っていく。彼女はブエノスアイレス郊外の空き地に自らの手で建てた小屋で、10匹の犬とともにひっそりと暮らしている。金も使わず、言葉も喋らず、社会からはみ出たような謎の女。だが無秩序に肥大化した大都市の周縁には、彼女のような謎が謎のままで存在できる世界が広がっている。狩りに出て、食事をし、水辺を眺め、やがて死ぬ。そんな原初的な自由が許された世界の、彼女は名もなき観察者なのかもしれない。
主人公を演じるのはエル・パンペロのマリアノ・ジナスの姉ベロニカ・ジナス。ベロニカの発案をシタレラと共同監督した作品。























