【2026/4/4(土)~4/10(金)】 | 早稲田松竹 official web site | 高田馬場の名画座

【2026/4/4(土)~4/10(金)】

今は昔、栄養映画館の旅
Ima wa mukashi Eiyo Eigakan no tabi

竹田正明監督作品/2026年/日本/120分/DCP/ビスタ

■監督・編集 竹田正明
■企画 荒井晴彦
■プロデューサー 小林勝彦/竹田正明/井上淳一
■宣伝プロデューサー 有吉司
■音楽 外川智子
■音楽プロデューサー 柴田奈穂
■撮影 竹田正明/花村也寸志
■整音 勝田友也
■カラリスト 朝海清史
■朗読劇戯曲 竹内銃一郎
■製作・制作プロダクション 株式会社ノックアウト
■製作協力 劇団東京乾電池 
■配給・宣伝 マジックアワー

■出演 柄本明/西本竜樹/吉橋航也/鹿野祥平/柴田鷹雄/松沢真祐美/鈴木寛奈

©KNOCKOUTinc.

【2026/4/4(土)~4/10(金)上映】

映画館の新たなる可能性を探る、時間と空間を越えた【演劇と映画の革新的な融合】がここに誕生!

劇団東京乾電池 柄本明と西本竜樹による朗読劇が芝居小屋を飛び出し、日本14府県24もの単館系映画館をたった一台のワゴン車で巡業する――

「今は昔、栄養映画館」は、映画館で映画の完成記念セレモニーの開始を待つ監督と助監督の掛け合いを描いた、竹内銃一郎の抱腹絶倒傑作不条理劇。2024年11月に全編を朗読劇として上演。その後再演を重ねる中、観劇に訪れた脚本家の荒井晴彦が「映画館で上演したら面白いのでは?」と着想し企画、2025年5月全国24の映画館を1台のワゴン車で巡る1ヶ月の旅公演が始まった。

記録映画『今は昔、栄養映画館の旅』は、座長柄本明と東京乾電池の劇団員たちによる、走って、語って、演じて、弱って、飲んで、食べて、笑った、熱気と狂気の1ヶ月に密着した、渾身のドキュメントである。