W-CINEMA はじまりの映画たち vol.7 “名画座×大学” 早稲田大学映像制作実習コラボレーション上映2026 | 早稲田松竹 official web site | 高田馬場の名画座

W-CINEMA はじまりの映画たち vol.7 “名画座×大学” 早稲田大学映像制作実習コラボレーション上映2026

3/14(土)・16(月)
おむかえ + たねび18:45
よい子と遊ぼう20:15
~21:00
3/15(日)・17(火)
透明なサクラ + ぎっちょんちょん18:45
櫻の園20:15
~21:50

▼チケット販売時刻▼
連日10:00(朝の開館時刻)より
☆チケットは当日券のみ・劇場受付にて販売

▼チケット料金▼
各プログラム一律1200円(3本立て上映)

☆学生作品の2作品上映後、監督による舞台挨拶と休憩がございます。
3/14(土)特別ゲスト:芦澤明子さん(『よい子と遊ぼう』撮影監督)
3/15(日)特別ゲスト:梶原阿貴さん(『櫻の園』出演)

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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。

<学生作品>おむかえ
【Student film】Omukae

開映時間 【3/14(土)・16(月)】18:45
三宅美和子監督作品/2026年/日本/27分/DCP

■監督・脚本 三宅美和子
■撮影・照明 國吉紘太朗 
■録音 中嶋悠太/西村太一 
■録音応援 伊藤英政/佐竹栞
■助監督 中嶋悠太/宮塚俊太朗 
■制作 佐内優月/西村太一 
■美術・衣装 西村太一
■ヘアメイク 佐内優月/バットハディジャ 
■制作応援 佐藤由和/髙橋さくら/髙松知晴/新妻野々香/バット ハディジャ 
■広報 佐内優月/西村太一
■会計 勝村颯斗/髙橋さくら 
■渉外 髙橋さくら/新妻野々香 
■車輌 宮塚俊太朗 
■スチル 國吉紘太朗/森香菜子 
■ポスターデザイン 吉留懐 
■音楽 松野凌祐 
■カラリスト 北野陽太

 
■出演 凪紗/真織/桜花/藤澤樹輝/鈴木文/髙橋さくら/春木美侑

★『たねび』『よい子と遊ぼう』と同時上映

5歳のハナは両親の離婚を機に、母・洋子と新しい生活を始め、夜間保育園に通うことになる。友だちと離れた寂しさや慣れない環境に戸惑うハナ。一方で洋子も働くために娘を預ける苦しさを抱えていた。静けさに耳を澄ましながら孤独な夜を過ごす、小さな心の揺れをそっと見つめる一夜の物語。

<学生作品>たねび
【Student film】Tanebi

開映時間 【3/14(土)・16(月)】18:45
坪内さくら監督作品/2026年/日本/19分/DCP

■監督・脚本 坪内さくら
■撮影 笹樹晴比/谷佳樹
■録音 ファウツ海
■美術 近藤愛音/柏崎光音
■衣装 坪内さくら
■助監督 谷佳樹
■編集  坪内さくら/ファウツ海
■カラリスト 笹樹晴比
■キャスティング 近藤愛音
■広報 石井優里奈/ファウツ海
■会計・渉外 土屋壮太/坪内さくら
■制作担当 山本征範
■制作進行 柏崎光音
■脚本協力 黒見明香
■ポスターデザイン 石井優里奈
■音楽 真鍋皓
■応援 中澤陽/久野祐佳/矢島颯一郎

■出演 玲旺菜/小林流維/鈴木士/飯田晴音

★『おむかえ』『よい子と遊ぼう』と同時上映

中学2年生、冬休み。元消防士の父と、火に惹かれ始めた弟。自然に囲まれた町で二人と暮らしている楓。平穏な日常は静かに燃える"たねび"のように、段々と変わっていく。
畏怖と憧憬。火に翻弄される家族を幻想的なタッチで描いた物語。

<参考上映作品>よい子と遊ぼう
Yoi ko to asobô

開映時間 【3/14(土)・16(月)】20:15(~終映21:00)
平山秀幸監督作品/1994年/日本/43分/35mm

■監督 平山秀幸
■脚本 奥寺佐渡子
■プロデューサー 仙頭武則/佐藤正悦
■撮影 芦澤明子
■編集 掛須秀一
■助監督 富樫森

■出演 佐藤広純/高野真吾/高橋一生/海野真弘/中村有志

■パンフレット販売なし

©1994 WOWOW

★『おむかえ』『たねび』と同時上映

進学塾に通う都会の中学生5人組は、退屈しのぎのゲームとして窃盗を楽しんでいた。そんなある日、彼らの前に突然謎の覆面男が現れ襲いかかってくる。『学校の怪談』の監督・平山秀幸×脚本・奥寺佐渡子による恐怖と笑いのホラー作品

<学生作品>透明なサクラ
【Student film】Toumei na Sakura

開映時間 【3/15(日)・17(火)】18:45
浅田玲子作品/2026年/日本/17分/DCP

■監督・脚本 浅田玲子
■撮影 大川雄太郎
■撮影助手 土肥遼生
■助監督 森岡希帆/日高真優
■照明 浅井快斗
■録音 杉山海翔
■録音応援 齊藤颯太
■編集 浅田玲子/大川雄太郎
■カラリスト 浅井快斗/大西美嘉/大川雄太郎
■整音 齊藤颯太
■スチル 大川雄太郎
■美術 矢島颯一郎/井村きらり/髙木彩翔
■車両 大川雄太郎/浅田玲子/土肥遼生
■会計 清水立/土肥遼生
■渉外 浅田玲子/浅井快斗/久保誠也
■制作進行 吉井菜緒
■制作応援 久野祐佳/矢島颯一郎/南颯太朗
■ポスターデザイン 大川雄太郎/清水和奏

■出演 梶山里奈/牧村柚和/せいのゆみ/髙宮沙也花/月岡たまこ/野田愛美香/小幡悦子/鏑木悠利/樋口佑奈/長野伸乃助

★『ぎっちょんちょん』『櫻の園』と同時上映

母親の求める「理想の娘」を演じてきた、大学生の深山紬。彼女の仕事は《サクラバイト》-依頼人の希望通りに”存在しない人間”を演じることだった。
ある日、紬はサクラとして同い年の女の子の葬儀に参列する。依頼主が思い描く「娘の理想の友達」を演じることで、「自分」が少しずつ揺らぎはじめる。

<学生作品>ぎっちょんちょん
【Student film】Gicchonchon

開映時間 【3/15(日)・17(火)】18:45
野呂田寧々監督作品/2026年/日本/25分/DCP

■監督・脚本 野呂田寧々
■プロデューサー 冨澤そら乃/堀池考平/曽根原和奏
■助監督 有坂柚希/長嶋咲妃
■撮影監督 紙村真生
■照明・美術 曽根原和奏
■録音 橋本留加/山本祥太
■カラリスト・VFX 米倉誠士
■スクリプター 藤澤新
■音楽 真鍋皓
■デザイン 大久保龍之介
■広報 藤澤新
■渉外 有坂柚希
■撮影応援 小川達也/齊藤直希
■制作応援 秋葉晴信/勝呂茉央/川井優佳/瀧下穂崇/中川芹香/中嶋悠太/中西真央/南方直大/矢島颯一郎/山口文香

■出演 YUNO/西野莞佑/ゆう/生田有我/堀内流星/春園幸宏/黒木茉弥

★『透明なサクラ』『櫻の園』と同時上映

コロナの影が広がり始めた2020年2月。小学6年生の結良は、卒業式の合唱を楽しみにしていた。しかし、父が中国在住という理由で家に張り紙が貼られてしまう。神経質になる母と、歌を避ける想真。結良は変わっていく周囲についていけない。全国一斉休校が告げられるなか、結良はどんな卒業式を迎えるのか。

<参考上映作品>櫻の園
The Cherry Orchard

開映時間 【3/15(日)・17(火)】20:15(~終映21:50)
中原俊監督作品/1990年/日本/96分/DCP

■監督 中原俊
■原作 吉田秋生
■脚本 じんのひろあき
■撮影 藤沢順一
■音楽 熊本マリ
■助監督 富樫森

■出演 中島ひろ子/つみきみほ/白島靖代/宮澤美保/梶原阿貴

©日活

★『透明なサクラ 』『ぎっちょんちょん』と同時上映

恒例の演劇部公演「櫻の園」を2時間後に控えた私立櫻華学園。ところが、部員の1人が喫煙で補導され上演中止の噂が飛び交い始める。吉田秋生の原作を基に、公演までの2時間をグランド・ホテル形式で描きながら、少女たちのきらめきの瞬間を焼きつけた青春群像劇。