9/5(土)~9/7(月)
ブゴニア10:0015:10
プロジェクト・ヘイル・メアリー12:1517:25
~20:05
【レイトショー】ダーク・スター20:20
~21:45
9/8(火)~9/11(金)
プロジェクト・ヘイル・メアリー10:0015:10
ブゴニア12:5518:05
~20:05
【レイトショー】ダーク・スター20:20
~21:45

▼チケット販売時刻▼

・10:00の回(初回)からの二本立て ▶ 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 ▶ 各回その直前の回が始まって10分後
・レイトショー ▶ 9:20

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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。

ブゴニア
Bugonia

開映時間 【9/5(土)~7(月)】10:00/15:10【9/8(火)~11(金)】12:55/18:05(~終映20:05)
ヨルゴス・ランティモス監督作品/2025年/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ/118分/DCP/PG12

■監督・製作 ヨルゴス・ランティモス
■脚本 ウィル・トレイシー
■製作 アンドリュー・ロウ/エド・ギニー/アリ・アスター/ラース・クヌードセン/ミッキー・リー/ジェリー・ギョンボム・コー
■撮影監督 ロビー・ライアン
■編集 ヨルゴス・マヴロプサリディス
■作曲 イェルスキン・フェンドリックス

■出演  エマ・ストーン/ジェシー・プレモンス/エイダン・デルビス/アリシア・シルヴァーストーン/スタヴロス・ハルキアス

■第98回アカデミー賞作品賞・主演女優賞・脚色賞・作曲賞ノミネート/ 第83回ゴールデン・グローブ賞作品賞・主演女優・主演男優賞ノミネート(コメディ/ミュージカル)/第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品

■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/bugonia//

■物販情報
・パンフレット(990円)

©2025 FOCUS FEATURES LLC.

奇妙な陰謀論者の誘拐犯 VS 人質は切れ者CEO。彼らの要求は、地球から手を引くこと―。

人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェルが誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディとドンの2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。

監督ヨルゴス・ランティモス×製作アリ・アスター 最高の布陣で贈る、前代未聞の誘拐サスペンス!

『哀れなるものたち』で観客を魅了したヨルゴス・ランティモスが、再び痛快な傑作を生み出した!製作には、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作チームが名を連ね、この最強の布陣が、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)を、これ以上ないほど現代的なエンタメ作にパワーアップ。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す、まさに“今”こそ観たい一本が爆誕した。

物語の幕開けは、女性社長誘拐事件。被害者となるやり手のCEOを演じるのは、ランティモスとは5作目のタッグとなるオスカー俳優のエマ・ストーン。演技の限界を更新し続け、『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝き、誰もたどり着けない境地へと向かう最高峰の俳優だ。対する誘拐犯で陰謀論者のテディには、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で観るものを震撼させ、『憐れみの3章』でもゴールデングローブ賞にノミネートされたジェシー・プレモンス。テディの言いなりかと思いきや前代未聞の展開の鍵を握ることになる従弟のドンには、オーディションでランティモスに発見され、これが映画初出演となる新たな才能エイダン・デルビス。

「助かりたければ地球から撤退せよ」という支離滅裂な要求をする犯人を相手に、世界に名をはせるカリスマCEOのミシェルはどう切り抜けるのか——?二転三転する駆け引きの果てに、物語は全く予期せぬ、まさかの展開へと発展していく。意外で衝撃的、痛快すぎるラストが待ち受ける、前代未聞の誘拐サスペンス!!

プロジェクト・ヘイル・メアリー
Project Hail Mary

開映時間 【9/5(土)~7(月)】12:15/17:25(~終映20:05)【9/8(火)~11(金)】10:00/15:10
フィル・ロード | クリストファー・ミラー監督作品/2026年/アメリカ/156分/DCP

■監督 フィル・ロード/クリストファー・ミラー
■プロデューサー アンディ・ウィアー
■原作 アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房刊)
■脚本 ドリュー・ゴダード
■撮影 グレイグ・フレイザー
■音楽 ダニエル・ペンバートン

■出演 ライアン・ゴズリング/ザンドラ・ヒュラー/ケン・レオン/ライオネル・ボイス/ミラーナ・ヴァイントゥルーブ/ジェームズ・オルティス(声の出演)

■オフィシャルサイト
https://projecthm.movie/

■物販情報
・パンフレット(990円)

80億人の命をかけた、人類最後の賭け。

未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ、数十年後に地球は氷河期に突入する。原因解明に向けて宇宙に送り込まれたグレースは、科学の知識だけを武器に80億人の命をかけた人類最後の賭けに挑むが、この危機を救おうとする小さな相棒と出会い、共に愛する故郷を救うため宇宙の超難題に挑む。

広大な宇宙で、この危機に挑むのは、彼だけではなかった——遠い遠い宇宙の果て 想像を超えた出会いから生まれる〈勇気と友情の物語〉

アカデミー賞7部門にノミネートされた『オデッセイ』の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。

主人公の中学教師グレースを『ラ・ラ・ランド』『バービー』のライアン・ゴズリングが演じ、『落下の解剖学』『関心領域』のザンドラ・ヒュラーが共演。『オデッセイ』も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めている。

【レイトショー】ダーク・スター デジタルリマスター版
【Late Show】Dark Star

開映時間 20:20(~終映21:45)
ジョン・カーペンター監督作品/1974年/アメリカ/83分

■監督・製作・音楽 ジョン・カーペンター
■製作総指揮 ジャック・H・ハリス
■脚本 ジョン・カーペンター/ダン・オバノン
■撮影 ダグラス・ナップ
■プロダクションデザイン・編集 ダン・オバノン

■出演 ブライアン・ナレル/ドレ・パヒッチ/キャル・クニホルム/ダン・オバノン/ジョー・サンダース/マイルス・ワトキンス

■1976年全米SFファンタジー作家協会ネビュラ賞最優秀脚本賞ノミネート/1976年ヒューゴー賞最優秀映像作品賞ノミネート/1976年ゴールデン・スクロール賞最優秀特殊効果賞受賞

■オフィシャルサイト
https://gucchis-free-school.com/event/darkstar/

■パンフレット販売なし


★こちらのプログラムはレイトショーでの上映です。
レイトショー料金:一律1200円(割引なし)
★チケットは、朝の開場時刻より受付にて販売いたします(当日券のみ)。

宇宙の片隅で、退屈と哲学が爆発する——

時は未来。人類はついに宇宙への進出を果たし、植民地惑星の拡大を始めていた。〈ダーク・スター号〉は、その開拓ルートを確保するため、「不安定な惑星を破壊する」という非常に地味で危険な任務を担う特殊部隊船。だがこの船は、20年前に出発してからというもの、ほぼ放置されたまま宇宙を漂い続けていた。乗組員たちは、かつての理想を忘れ、機械の故障と慢性的な退屈のなかで次第に“何のために働いているのか”すら分からなくなっていく。ある事故をきっかけに、命令を受けて爆破されるはずだった20号爆弾が、“自分とは何か?”、“本当に爆破すべきなのか?”と考え始める。

ジョン・カーペンター伝説のデビュー作。倦怠と思索のカルト・スペース・オデッセイ、再び。

1974年、映画史の片隅で奇跡のように誕生した本作『ダーク・スター』は、当時無名だったジョン・カーペンターとダン・オバノンの手による、予算なし、スターなし、しかし脳だけが生きている船長、ビーチボールのようなエイリアン、思考する爆弾など個性的なアイデアが満載の伝説的SF映画だ。SFのフォーマットを借りながら、人間存在の不条理と孤独、そして“思索することの意味”を問う。