| 8/15(土)・17(月)・19(水)・21(金) | |||
|---|---|---|---|
| わたしは最悪。 | 12:30 | 17:25 | |
| センチメンタル・バリュー | 10:00 | 14:55 | 19:50 ~22:05 |
| 8/16(日)・18(火)・20(木) | |||
|---|---|---|---|
| リプライズ | 10:00 | 14:00 | 18:00 |
| オスロ、8月31日 | 12:05 | 16:05 | 20:05 ~21:45 |
▼チケット販売時刻▼
【8/15(土)・17(月)・19(水)・21(金)】
・10:00『センチメンタル・バリュー』からの二本立て ▶ 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 ▶ 各回その直前の回が始まって10分後
【8/16(日)・18(火)・20(木)】
・10:00『リプライズ』からの三本立て ▶ 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 ▶ 各回その直前の回が始まって10分後
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
センチメンタル・バリュー
Sentimental Value
■監督 ヨアキム・トリアー
■脚本 ヨアキム・トリアー/エスキル・フォクト
■撮影 キャスパー・タクセン
■音楽 ハニャ・ラニ
■美術 ヨルゲン・スタンゲビー・ラーセン
■出演 レナーテ・レインスヴェ/ステラン・スカルスガルド/インガ・イブスドッテル・リッレオース/エル・ファニング
■第78回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞/第98回アカデミー賞国際長編映画賞受賞/第83回 ゴールデン・グローブ賞助演男優賞受賞
■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/
■物販情報
・パンフレット(990円)
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
こわれた親子——いつも、愛が、まるつぶれ
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。
『わたしは最悪。』ヨアキム・トリアー監督最新作。あまりに不器用な父娘、ふたりの結末に世界が共感&絶賛!
2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞した『センチメンタル・バリュー』。監督は第94回アカデミー賞で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。同作で恋愛と人生の選択をリアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは──愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみだ。
主演には再びレナーテ・レインスヴェを迎え、映画監督の父親役には名優ステラン・スカルスガルド、さらに本作の演技で脚光を浴びるインガ・イブスドッテル・リッレオースに加え、ハリウッドからエル・ファニングも参加。複雑かつ緊張感に満ちた人間模様を浮かび上がらせる。
あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。きっとあなたの“代えがたい”1本になる。
わたしは最悪。
The Worst Person in the World
■監督 ヨアキム・トリアー
■脚本 エスキル・フォクト/ヨアキム・トリアー
■撮影 カスパー・トゥクセン
■編集 オリヴィエ・ブッゲ・クエット
■音楽 オラ・フロットゥム
■出演 レナーテ・レインスヴェ/アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ハーバート・ノードラム/ハンス・オラフ・ブレンネル/マリア・グラツィア・ディ・メオ/マリアンヌ・クローグ
■2022年アカデミー賞脚本賞・国際長編映画賞ノミネート/2021年カンヌ国際映画祭女優賞受賞/全米批評家協会賞助演男優賞受賞/NY批評家協会賞外国映画賞受賞
■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/worstperson/
■パンフレット販売なし
© 2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA
人生は選択、時々、運命――。
学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。
“最悪”な本音が“最高”の共感を呼び、世界が絶賛! 新時代を生きるすべての人に贈る、恋と成長の物語。
『わたしは最悪。』は、ひとりの女性の日常を描いた映画なのに、「痛烈」「破壊的」「素晴らしく新鮮」「センセーショナル」「スリリング」と何ともミスマッチな熱いレビューが殺到し、本年度の賞レースで一大ムーヴメントを巻き起こしたノルウェーの<異色作>。ユリヤを演じるのが、これが映画初主演となるレナーテ・レインスヴェ。「かつてないスターの到来」と絶賛され、カンヌ国際映画祭をはじめ世界で数々の賞を席巻。監督は『母の残像』『テルマ』のヨアキム・トリアー。
芸術の都オスロを舞台に、スタイリッシュで遊び心溢れる独創的な映像と、60~70年代に活躍したハリー・ニルソンなど、今この時代にこそフィットするキャッチーな音楽で、恋愛、キャリア、家族、結婚など人生のターニングポイントを追いかける。ロマンティックな夢とヒリヒリする現実、喜びと悲しみの両面を痛烈なほどリアルに描き、「あの日、あの時、私もそうだった」と観る者を一瞬で過去の自分へと連れ去り、「あれで良かった」と肯定してくれる、圧倒的共感映画が誕生した。
リプライズ
Reprise
■監督 ヨアキム・トリアー
■製作 カーリン・ユルスル
■脚本 エスキル・フォクト/ヨアキム・トリアー
■撮影 ヤコブ・イーレ
■音楽 オーラ・フロッタム
■出演 アンデルシュ・ダニエルセン・リー/エスペン・クロウマン=ホイネル/ヴィクトリア・ヴィンゲ/オッド=マグヌス・ウィリアムソン
■2007年アマンダ賞最優秀作品賞・監督賞・脚本賞受賞
■オフィシャルサイト
https://gucchis-free-school.com/event/joachimtrier2026/
■パンフレット販売なし
© Spillefilmkompaniet 4 1/2
若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作
作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン=ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。
オスロ、8月31日
Oslo, August 31st
■監督 ヨアキム・トリアー
■製作 ハンス=ヨルゲン・オスネス/ジグべ・エンドレセン
■脚本 エスキル・フォクト/ヨアキム・トリアー
■撮影 ヤコブ・イーレ
■音楽 オーラ・フロッタム
出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ハンス・オラフ・ブレンネル/マリン・クレピン/イングリッド・オラワ/ヨハンナ・ヒェルヴィック・レダン/レナーテ・レインスヴェ
■第64回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品
■オフィシャルサイト
https://gucchis-free-school.com/event/joachimtrier2026/
■パンフレット販売なし
© 2023 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.
人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨
薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる。ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。



























