| 4/4(土) | |||
|---|---|---|---|
| 石炭の値打ち | 11:30 ※途中休憩あり | ||
| 女性の休日 | 10:00 | 14:45 ~16:00 | |
| 4/5(日)~4/10(金) | |||
|---|---|---|---|
| 石炭の値打ち | 10:00 ※途中休憩あり | 14:45 ※途中休憩あり | |
| 女性の休日 | 13:15 | 18:00 ~19:15 | |
▼チケット販売時刻▼
【4/4(土)】
・10:00『女性の休日』からの二本立て >>> 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
【4/5(日)~4/10(金)】
・10:00『石炭の値打ち』からの二本立て >>> 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
石炭の値打ち
The Price of Coal
■監督 ケン・ローチ
■脚本 バリー・ハインズ
■出演 ボビー・ナット/リタ・メイ
■オフィシャルサイト
https://www.sumomo-inc.com/priceofcoal
■物販情報
・パンフレット販売未定
©Journeyman Pictures
ケン・ローチ監督の真骨頂、此処に有り!
のちに『麦の穂をゆらす風』、『わたしは、ダニエル・ブレイク』でパルムドールを2度受賞するイギリスの名匠ケン・ローチが、1977年にBBCのドラマ枠「プレイ・フォー・トゥデイ」のために制作したテレビ映画「石炭の値打ち(The Price of Coal)」は、二部構成の社会派ドラマ。1969年に公開された映画『ケス』に続く、脚本家バリー・ハインズとのタッグ作品で、英国社会の象徴でもあった炭鉱という労働現場を舞台に、皇太子の視察訪問に右往左往する人々をコメディ調で描く第一部と、一転してハードでシリアスな第二部の二部構成で、炭鉱の人々の暮らしと人生がじっくりと描き出される。
はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.27」で上映された際には、満席となり上映終了後には拍手喝采に包まれた。日本では未ソフト化・未配信のため見逃されていたケン・ローチ監督の最高傑作の一つである大作『石炭の値打ち』が遂に劇場初公開を果たす。
今日に至るまで、私たちは炭鉱労働者の勇気、連帯、強さを失ったことを惜しんでいます。どうか、この炭鉱労働者たちの姿に出会い、彼らの笑いを楽しみ、そして彼らの悲しみを分かち合っていただければ幸いです。 ――ケン・ローチ
『第一部:炭鉱の人々』
チャールズ皇太子の公式視察訪問の地に選ばれたミルトン炭鉱。王室による視察訪問など無駄だと反対する労働者たち。一方でほとんどの従業員は賛成していると、炭鉱に草木を植え、ペンキで補修するなど見栄えを整えるためだけの経費も計上する幹部たち。皇太子の視察訪問に備え、右往左往しながらも当日を迎える。
『第二部:現実との直面』
皇太子の公式視察から1ヵ月後、ミルトン炭鉱で地下の爆発事故が発生する。坑内に取り残された8名の労働者たちの安否を願い炭鉱にその家族たちが集まるも二次災害の可能性でどうすることもできない。救助隊が出動し、マスコミも集まるが、経営幹部たちは責任をなすりつけ合って。
女性の休日
The Day Iceland Stood Still
■監督 パメラ・ホーガン
■製作 フラプンヒルドゥル・グンナルスドッティル
■撮影 ヘルギ・フェリクソン
■編集 ケイト・タベルナ
■音響 ベルガー・プリズン
■アニメーション ジョエル・オルロフ
■音楽 マルグリエト・ラウン
■エンドクレジットソング ビョーク「Future Forever」
■出演 ヴィグディス・フィンボガドッティル/グズルン・エルレンズドッティル/アウグスタ・ソルケルスドッティル/グズニ・トルラシウス・ヨハネソンオ
■オフィシャルサイト
https://kinologue.com/wdayoff/
■物販情報
・パンフレット(1300円)
© 2024 Other Noises and Krumma Films.
やるの?できるの?必ずやる!
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。インターネットもスマホもない時代に、女性たちは何に突き動かされ、どのように連帯して成し遂げたのか。その知られざる全貌が、当事者たちのユーモア溢れる愉しげな証言とアーカイブ映像、カラフルなアニメーションで、ポップに、エモーショナルに語られる。
「私たちがいないと、社会はどうなるのか」シスターフッド(女性たちの連帯)が世界に示した柔らかな革命
彼女たちが踏み出した一歩は、女性だけでなく誰もが生きやすい社会にしたい人たちに、勇気とインスピレーションを与える。アイスランド出身の歌姫ビョークも彼女たちを称え、曲を提供した。今や女性大統領と女性首相が統治する、ジェンダー平等先進国(2025年発表・ジェンダーギャップ指数16年連続1位、日本は118位)となったアイスランド。その大きなきっかけとなった運命の1日を振り返るドキュメンタリーである。


















