| 3/28(土)・30(月)・4/1(水)・3(金) | |||
|---|---|---|---|
| ひとりで⽣きる | 12:10 | 16:10 | |
| 動くな、死ね、甦れ! | 10:10 | 14:10 | 18:10 ~19:55 |
| 【レイトショー】ぼくら、20 世紀の⼦供たち | 20:10 ~21:35 | ||
| 3/29(日)・31(火)・4/2(木) | |||
|---|---|---|---|
| 処刑の丘 | 12:40 | 17:25 | |
| 炎628 | 10:00 | 14:45 | 19:30 ~21:55 |
☆上映作品が日替わりになります。スケジュールにご注意ください。
▼チケット販売時刻▼
【3/28(土)・30(月)・4/1(水)・3(金)】
初回からの二本立て >>> 9:30
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
・レイトショー >>> 9:30
【3/29(日)・31(火)・4/2(木)】
初回からの二本立て >>> 9:20
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
動くな、死ね、甦れ! デジタルリマスター版
Freeze Die Come to Life
■監督・脚本 ヴィターリー・カネフスキー
■撮影 ウラディミール・プリリャコフ/N・ラズトキン
■音楽 セルゲイ・パネヴィッチ
■出演 パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ/エレーナ・ポポワ
■第43回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞
■オフィシャルサイト
https://natsunosunanoue-movie.asmik-ace.co.jp/
■物販情報
・「ヴィターリー・カネフスキー トリロジー」パンフレット(1100円)
舞台は第二次世界大戦直後、収容所地帯と化したソ連の炭鉱町。大人でさえ自分を守ることで精一杯な世の中を、危うげながらも逞しく生きる12歳の少年ワレルカ。彼の引き起こす無垢な、しかし、やってはならない悪さは、母親への反発と相まって次第にエスカレートしていく。そんな彼の前に、守護天使のように現れては、危機を救ってくれる幼馴染の少女ガリーヤ。二人に芽生えた淡い想いは次第に呼応していくが、やがて運命はとんでもない方向へ転じていくのだった…。世界を魅了し続ける少年映画の金字塔。
ひとりで生きる
An Independent Life
■監督・脚本 ヴィターリー・カネフスキー
■撮影 ウラディミール・プリリャコフ
■音楽 ボリフ・リチコフ
■出演 パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ/エレーナ・ポポワ
■第45回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞
■オフィシャルサイト
https://natsunosunanoue-movie.asmik-ace.co.jp/
■物販情報
・「ヴィターリー・カネフスキー トリロジー」パンフレット(1100円)
15歳になったワレルカは少年期に別れを告げようとしていたが、大人たちの世界はますます悲劇的な様相を呈し、彼にとって唯一、ガリーヤの妹ワーリャと一緒にいる時だけが心落ち着く時だった。そんな中、ある事件をきっかけに学校を退学になったワレルカは、ワーリャの思いをよそに、ひとりで町を出る。故郷や家族と離れ、ひとりで生きるワレルカ。一方、残されたワーリャは、返事のないワレルカに手紙を送り続け…。幼さを見せながら、大人へと成長していく少年の心の風景をスクリーン上で開花させた傑作。
【レイトショー】ぼくら、20世紀の子供たち デジタルリマスター版
【Late Show】We, the Children of the 20th Century
■監督・脚本 ヴィターリー・カネフスキー
■脚本 ヴァルヴァラ・クラシルコワ
■音楽 クロード・ヴィラン
■出演 パーヴェル・ナザーロフ/ディナーラ・ドルカーロワ
■第44回べルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門正式出品作品
■オフィシャルサイト
https://natsunosunanoue-movie.asmik-ace.co.jp/
■物販情報
・「ヴィターリー・カネフスキー トリロジー」パンフレット(1100円)
国際的な評価を得たカネフスキーが次にカメラを向けたのは、社会体制が崩壊したロシアの都市に巣くうストリート・チルドレンたち。窃盗、強奪、売春、そして殺人…残忍性をエスカレートさせていく彼らの裏側に傷つきやすい感受性を見るカネフスキー。やがてカメラは、思わぬ場所でワレルカの面影を残したパーヴェル・ナザーロフの姿を捉える。そして、2本の映画で共演したのち、全く異なる人生を歩み成長していったパーヴェルとディナーラが再会を果たす。デジタルリマスター版を日本初公開!
炎628
Come and See
■監督 エレム・クリモフ
■原作 アレシ・アダモーヴィチ「ハティニ物語」
■脚本 エレム・クリモフ/アレシ・アダモーヴィチ
■撮影 アレクセイ・ロジオーノフ
■美術 ヴィクトル・ペトロフ
■音楽 オレーグ・ヤンチェンコ
■出演 アレクセイ・クラフチェンコ/オリガ・ミローノワ/リュボミラス・ラウツァヴィチュス/ウラダス・バグドナス
■1985年モスクワ国際映画祭最優秀作品賞受賞
■パンフレット販売なし
愛しき者の生命(いのち)—— 奪い去り、抹殺する暴力 来たりて見よ! 焼きつくされた628の村々…。
領されたベラルーシの村。フリョーラ少年は砂に埋まった小銃を掘り出し、母の声を聞かずパルチザン部隊に参加することを決意する。パルチザンでの生活は過酷を極めた。ある日、彼の前にグラーシャという美しい女性が現れる。彼女は隊長へ想いを寄せていたが、フリョーラと距離を縮めていく。作戦遂行のため部隊が森を出発し、キャンプにはフリョーラとグラーシャだけが残された。そこへ突然ドイツ軍の攻撃が始まり落下傘部隊が降下してくる。二人は森の中へ身を潜め、隙を見てフリョーラの故郷の村へ向かうのだが…。
むごたらしい現実。伝説の戦争映画。
1943年にベラルーシのハティニ村で起こったナチス・ドイツによる戦争犯罪の一つ「ハティニ虐殺」を基にした小説「ハティニ物語」を映画化。旧ソ連でナチス・ドイツ軍による集団虐殺を体験した少年の壮絶な体験が描かれている。
戦争の悲惨さと残酷さを真正面から描き切ったエレム・クリモフ監督の渾身の作品。その過激で強烈な映像は、今なお多くの映画ファンからカルト的に熱い支持を受ける戦争映画の傑作である。
(IVCのBlu-rayサイトより抜粋)
処刑の丘
The Ascent
■監督 ラリーサ・シェピチコ
■脚本 ラリーサ・シェピチコ/ユーリ・クレピコフ
■撮影 ウラジーミル・チュフノフ/パベル・レベシェル
■編集 ワレリヤ・ベロワ
■音楽 アルフレード・シュニットケ
■出演 ボリス・プロトニコフ/ウラジミール・ゴスチューヒン/セルゲイ・ヤコブレフ/リュドミラ・ポリャコワ/ヴィクトリヤ・ゴルジェンツル/アナトリー・ソロニーツィン
■1977年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞
■パンフレット販売なし
「裏切りか? 死か?」
1942年、ナチス・ドイツ占領下の真冬のベラルーシ。パルチザン隊はドイツ軍の追手をかわしながら、銃撃戦の末に森の中へと逃げ込む。多くの負傷者を出し、また食糧も底をつきかけていた。隊の兵士リューバクとソトニコフは食料調達のため近くの農場へ派遣されるが、農場はすでにドイツ軍の襲撃を受け跡形もなく焼き払われていた。引き返す訳にもいかず、二人は雪の中をさらに進むと一軒の農家に辿り着いた。そこはある村長夫婦の家で、食糧も豊富にあった。ソトニコフは彼らがドイツ軍に食料を提供しているのではと見抜き問い詰める。しかし二人は食料調達を優先し、その家で飼われていた羊を持ち帰ろうとするが、ドイツ軍と遭遇してしまう。
二人の兵士の心象と受難を静謐な映像で描いた衝撃作!
ナチス・ドイツに捕えられたパルチザン部隊の二人の兵士たちの揺れ動く心象を、詩的な語り口と鮮烈な映像で描いてゆく反戦映画の傑作。戦争と不条理と無益さ、人間の奥深さと愚かさ、そして生と死の尊厳を卓越した演出力で語りきる。
監督はソビエトで最も偉大な女性監督として知られるラリーサ・シェピチコ。個人の内面の葛藤に徹底的に焦点を当て、唯一無二の作風で高い評価を獲得。本作は1977年ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した。2022年に英国映画協会が発表した「史上最高の映画ベスト100」にも選出され、近年再び注目が集まっている。
(IVCのBlu-rayサイトより抜粋)






























