| 2/21(土)・23(月)・25(水)・27(金) | |||
|---|---|---|---|
| サブスタンス | 10:40 | 15:20 | |
| 愛はステロイド | 13:20 | 18:00 ~19:45 | |
| 【レイトショー】MaXXXine マキシーン | 20:00 ~21:45 | ||
| 2/22(日)・24(火)・26(木) | |||
|---|---|---|---|
| MaXXXine マキシーン | 10:40 | 14:55 | |
| サターン・ボウリング | 12:40 | 16:55 ~18:55 | |
| 【レイトショー】サブスタンス | 19:15 ~21:40 | ||
☆上映作品が日替わりになります。レイトショーの作品も替わりますので、スケジュールにご注意ください。
▼チケット販売時刻▼
・初回からの二本立て >>> 10:00
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
・レイトショー >>> 10:00
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
愛はステロイド
Love Lies Bleeding
■監督・脚本 ローズ・グラス
■共同脚本 ヴェロニカ・トフィウスカキャスト
■撮影 ベン・フォーデスマン
■編集 マーク・タウンズ
■音楽 クリント・マンセル
■出演 クリステン・スチュワート/ケイティ・オブライアン/エド・ハリス/ジェナ・マローン
■第74回ベルリン国際映画祭ベルリン・スペシャル・ガラ部門出品
■オフィシャルサイト
https://a24jp.com/films/loveliesbleeding/
■パンフレット販売なし
© 2023 CRACK IN THE EARTH LLC; CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
その想い、過剰摂取につき。
1989年、トレーニングジムで働くルーは、自分の夢をかなえるためにラスベガスに向かう野心家のボディビルダー、ジャッキーに夢中になる。しかし、警察をも牛耳る凶悪な犯罪を繰り返す父と、夫からDVを受け続ける姉を家族に持つルーを庇おうとするジャッキーは、思いもよらない犯罪網に引きずりこまれることになる…。
この愛は、膨張して、依存して、暴発するー 映画の常識を打ち砕き、中指を突き立てる意欲作!?
ジャンルレスな映画を数々手掛けてきたスタジオA24が新たに放つ、規格外のクィア・ロマンス・スリラー。大胆で示唆に富んだストーリーテリングと刺激的な演出、そして俳優陣の化学反応が各所から絶賛された『愛はステロイド』。
メガホンをとるのは、『セイント・モード/狂信』で長編映画デビューを果たした新鋭・ローズ・グラス。前作で彼女の才能に惚れ込み北米配給を担当したA24が、本作の製作にFilm4と共に名乗りを挙げた。グラスはその期待に応え、官能的なクィア・ロマンスに退廃的なフィルム・ノワール、デヴィッド・クローネンバーグを想起させるボディ・ホラー、そしてデイヴィッド・リンチが愛するシュールレアリズムまで、あらゆるジャンルを横断した衝撃作を完成させた。
父親を嫌悪しながらもその影響下から逃れられない女性・ルーに扮するのは、数々の話題作に出演し『スペンサー ダイアナの決意』では第94回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた名優クリステン・スチュワート。愛する者を守るために奮闘する女性をアグレッシブに好演。彼女のパートナーとなるボディビルダー・ジャッキーに抜擢されたのは、クリステンと同じくクィアであることを公表している元ボディビル選手で、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』にも出演するケイティ・オブライアン。艶めく筋肉美で力強さを感じさせるルックスながらも、繊細な内面を持つ複雑なキャラクターを見事に体現している。ほかにも不気味で抑圧的だが圧倒的な力を持つルーの父親を演じるエド・ハリスなど、これまでのイメージを打ち砕く役に挑戦している実力派キャストの名演からも目が離せない。
サブスタンス
The Substance
■監督・脚本 コラリー・ファルジャ
■撮影 ベンジャミン・クラカン
■編集 コラリー・ファルジャ/ジェローム・エルタベット/ヴァランタン・フェロン
■音楽 ラファティ
■出演 デミ・ムーア/マーガレット・クアリー/デニス・クエイド
■第97回アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞、作品賞ほか4部門ノミネート/第82回ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞受賞、最優秀作品賞ほか3部門ノミネート/第77回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞
■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/substance/
■物販情報
・パンフレット(990円)
© 2024 UNIVERSAL STUDIOS
★2/22(日)・24(火)・26(木)は、レイトショーでの上映です。
レイトショー料金:一律1200円(割引なし)
元トップ女優が再生医療で手に入れたのは、より若くより美しい分身——
元トップ人気女優エリザベスは、50歳を超え、容姿の衰えとそれによる仕事の減少から、ある新しい再生医療<サブスタンス>に手を出した。接種するや、エリザベスの背を破り脱皮するかの如く現れたのは若く美しい、“エリザベス”の上位互換“スー”。抜群のルックスと、エリザベスの経験を持つ新たなスターの登場に色めき立つテレビ業界。スーは一足飛びに、スターダムへと駆け上がる。一つの精神をシェアする存在であるエリザベスとスーは、それぞれの生命とコンディションを維持するために、一週毎に入れ替わらなければならないのだが、スーがタイムシェアリングのルールを破りはじめ―。
想像のはるか先で暴走する狂気のエンタテインメントに、世界が狂喜乱舞&阿鼻叫喚!
第77回カンヌ国際映画祭で上映されるや、劇場&SNS上で大フィーバーが巻き起こり、世界のバイヤーが殺到。そこでの脚本賞受賞を皮切りに、トロント国際映画祭では観客賞、さらにゴールデン・グローブ賞では主演女優賞受賞と賞レースを席捲した本作。
主演はデミ・ムーア。“美&若さ”への執着を圧倒的怪演で見せつけ、45年以上のキャリアを塗り替える代表作へと押し上げ、アメリカでは今、「デミッセンス」(デミ・ムーアのルネッサンス)という造語がつくられるほどの、最も旬な女優のひとりだ。共演は、時代のイット・ガール、マーガレット・クアリー。弾けるような若さと美貌でデミに対峙する。そして監督と脚本を手掛けたコラリー・ファルジャは、本作について「女性を縛ってきた束縛から解放されるために」「血まみれの笑いになるだろう」と語る。
美への執着と、成功への渇望がせめぎ合い、やがて狂気が侵食していくー。脳裏に焼きつくヤバすぎるラストシーンから、一度見たら逃れられない!想像のはるか先で暴走する<狂気のエンタテインメント>がついに日本上陸!
サターン・ボウリング
Saturn Bowling
■監督 パトリシア・マズィ
■脚本 イヴ・トマ/パトリシア・マズィ
■撮影 シモン・ボーフィス
■音楽 Wyatt E.
■出演 アリエ・ワルトアルテ/アシル・レジアニ/Y・ラン・ルーカス/レイラ・ミューズ
■ロカルノ国際映画祭2022金獅子賞ノミネート/「カイエ・デュ・シネマ」2022年ベストテン第6位
■オフィシャルサイト
https://senlisfilms.jp/saturnbowling/
■物販情報
・パンフレット(1100円)
© Ex Nihilo – Les Films du fleuve – 2021
父が遺した呪いは、悪夢へと転がっていく。
寝る場所を求め街を徘徊するアルマンのもとへ、疎遠になっていた異母兄ギヨームが⽗の死を告げに現れる。彼らの父はボウリング場<サターン・ボウリング>の経営者であり、狩猟を趣味とするハンターでもあった。警察官として働くギヨームは、遺産として継いだボウリング場を職も家も持たないアルマンに委ねる。だが婚外子の自分を捨てた父への怒りを抱えたアルマンは、傍若無人な経営で揉め事を起こしてばかり。そんなある日、兄弟の周囲で若い女性を狙った連続殺人事件が発生。ギヨームは事件を追うなかで、底知れぬ暴力の螺旋へと足を踏み入れていく。
彼らは知らなかった。自分たちが父から内なる凶暴性も受け継いでいたことに——。現代に巣食う悪魔を炙り出す、 衝撃のネオ・ノワール!
有害な男性性の継承から芽生えた悪に焦点を当てた衝撃作。父親により取り返しのつかない傷を負わされてしまった異母兄弟が主人公の『サターン・ボウリング』は、家族のトラウマやネグレクトが人にどれほど負の影響を与え、脱却が困難な不幸のスパイラルを形成するかを、示唆に富んだ語り口で体現した現代の寓話である。
メガホンをとったパトリシア・マズィ監督の作品が日本で全国公開されるのは今回が初。ニコラス・レイやパク・チャヌク、大島渚などの名匠にオマージュを捧げながら、鋭い洞察力で今の社会を蝕む悪意と暴力性を浮き彫りにした。衝撃的な暴力描写が議論を呼びながらも、第75回ロカルノ映画祭で金獅子賞にノミネートされたほか、各方面から絶賛されている。マズィはアメリカ滞在中に出会ったアニエス・ヴァルダの指導のもと短編映画製作を始め、ヴァルダの最高傑作と名高い『冬の旅』の編集を担当。『走り来る男』で長編映画デビューを果たして以降、感情豊かで力強い女性像を作品で打ち出してきた。アメリカの巨匠、ジョン・フォードとジョン・カーペンターを敬愛するマズィは、これまでも独特なロケーションを舞台に、様々なジャンルを介して階級闘争や自然・動物と人間の繋がり、人生の不測性に光を当てている。本作はその作家性を存分に発揮してつくられた社会を穿つ新時代のフレンチ・フィルム・ノワールとなっている。
主人公のギヨームを演じるのは、『ガール』や『彼女のいない部屋』での名演が注目を集めたアリエ・ワルトアルテ。弟との確執と糸口の掴めない連続殺人事件で焦燥していく警察官にみごとな説得力を宿している。『ポール・サンチェスが戻って来た!』に続きマズィ監督作に出演するアシル・レジアニはギヨームの弟アルマンを演じ、暴力に溺れていく男の姿を圧巻の迫力で具現化。本作での演技は高く評価され、2023年の国際シネフィル協会賞では最優秀助演男優賞を受賞した。また『落下の解剖学』を担当した撮影監督シモン・ボーフィスが、作品に重厚感を漂わせる冷徹で美しい映像を手掛けている。
MaXXXine マキシーン
MaXXXine
■監督・製作・脚本・編集 タイ・ウェスト
■撮影 エリオット・ロケット
■プロダクション・デザイン ジェイソン・キスヴァーデイ
■衣装デザイン マリアン・セオ
■音楽 タイラー・ベイツ
■出演 ミア・ゴス/ケヴィン・ベーコン/ジャンカルロ・エスポジート/エリザベス・デビッキ/モーゼス・サムニー/リリー・コリンズ/ミシェル・モナハン
■オフィシャルサイト
https://happinet-phantom.com/maxxxine/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
©2024 STARMAKER RIGHTS LLC. ALL RIGHT RESERVED.
★2/21(土)・23(月)・25(水)・27(金)は、レイトショーでの上映です。
レイトショー料金:一律1200円(割引なし)
スターになるの!
1985年、ハリウッド。巨大な撮影スタジオに現れたブロンドの女、その名はマキシーン。ポルノ界で人気を極めた彼女は、新作ホラー映画『ピューリタンⅡ』のオーディションに参加していた。“本物のスター"になるために。その頃のLAは、連日連夜ニュースで報道される連続殺人鬼「ナイト・ストーカー」の恐怖に包まれていた…。
一方マキシーンの周りでは、ヒルズのパーティーに呼ばれた女優仲間が次々と殺される怪事件が起きる。騒動の中、オーディションで主演の座を射止め、スターダムへ上りはじめたマキシーンの前に、6年前、マキシーンの身に起こった猟奇的殺人事件のトラウマ知る謎の存在「何者」かが近づく…。
A24発、最高にクールで最高にイカしたニューヒロイン誕生! 最盛期80’Sハリウッドの暗黒面を描くスターダム・スリラー・エンターテイメント
数々の作品をアカデミー賞に送り出す映画スタジオA24最大のヒットシリーズとなる『X エックス』『Pearl パール』に続き、監督・脚本タイ・ウエスト、主演ミア・ゴスで贈るセンセーショナルな3部作の最終章。物語は、『X エックス』で描かれたテキサスでの凄惨な猟奇的殺人事件の現場から、ただ一人逃げのびた主人公マキシーンの6年後からはじまる。
今回、自ら「本シリーズの大ファン!」と表明する最旬豪華キャストたちが参加。『TENET テネット』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのエリザベス・デビッキ、Netflixの超人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」シリーズのリリー・コリンズ、名優ケヴィン・ベーコンら、シリーズ史上最も豪華なキャストが集った。
全米を震撼させた実在の連続殺人鬼「ナイト・ストーカー」の恐怖に包まれていた、1985年のハリウッドが舞台となった本作。ハリウッドの頂点を目指すマキシーンが、邪魔する奴らをぶっ潰し駆け上るスターダム・スリラー・エンターテイメントが誕生した!


























