| 1/17(土)・19(月)・21(水)・23(金) | |||
|---|---|---|---|
| 【モーニングショー】鏡の女たち | 10:40 ~12:55 | ||
| 遠い山なみの光 | 13:15 | 19:20 ~21:25 | |
| 宝島 | 15:40 ★1/17(土)のみ上映前舞台挨拶 | ||
| 1/18(日) | |||
|---|---|---|---|
| 【モーニングショー】沖縄やくざ戦争 | 10:00 ~11:35 | ||
| 宝島 | 11:55 ★上映後ティーチイン | 18:35 ~21:50 | |
| 遠い山なみの光 | 16:10 | ||
| 1/20(火)・22(木) | |||
|---|---|---|---|
| 【モーニングショー】沖縄やくざ戦争 | 10:40 ~12:15 | ||
| 宝島 | 12:35 | 18:35 ~21:50 | |
| 遠い山なみの光 | 16:10 | ||
★1/17(土)・1/18(日)に『宝島』大友啓史監督をお招きして舞台挨拶・ティーチインの開催が決定しました!ご来場お待ちしております。
■日時
①1/17(土)
『宝島』15:40の回上映前、舞台挨拶
②1/18(日)
『宝島』11:55の回上映後、ティーチイン
詳細はこちらのページをご確認下さい。
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▼チケット販売時刻▼
【1/17(土)・19(月)・21(水)・23(金)】
・モーニングショー >>> 10:00
・13:15『遠い山なみの光』からの二本立て >>>10:00
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
【1/18(日)】
・モーニングショー >>> 9:20
・11:55『宝島』からの二本立て >>>9:20
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
【1/20(火)・22(木)】
・モーニングショー >>> 10:00
・12:35『宝島』からの二本立て >>>10:00
・それ以降の回/ラスト1本 >>> 各回その直前の回が始まって10分後
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
遠い山なみの光
A Pale View of Hills
■監督・脚本・編集 石川慶
■原作 カズオ・イシグロ/小野寺健訳「遠い山なみの光」(ハヤカワ文庫)
製
■製作総指揮 堤天心
■撮影監督 ピオトル・ニエミイスキ
■音楽 パヴェウ・ミキェティン
■ミュージックスーパーバイザー 千陽崇之
■出演 広瀬すず/二階堂ふみ/吉田羊/カミラ・アイコ/松下洸平/三浦友和/柴田理恵/渡辺大知/鈴木蒼桜
■第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品
■オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/yamanami/
■物販情報
・パンフレット(1100円)
©2025 A Pale View of HIlls Film Partners

★本作品はバリアフリー音声ガイド・バリアフリー日本語字幕対応作品となります。
その嘘に、願いを込めた
日本人の母とイギリス人の父を持ち、ロンドンで暮らすニキ。大学を中退し作家を目指す彼女は、執筆のため、異父姉の死以来、足が遠のいていた実家を訪れる。母の悦子は、長崎で原爆を経験し、戦後イギリスに渡ってきていたが、ニキは母の過去を何一つ聞いたことがない。夫と長女を亡くし、想い出の詰まった家で一人暮らしていた悦子は、ニキと数日間を共にする中で、最近よく見るという、ある「夢」について語り始める。それはまだ悦子が長崎で暮らしていた頃に知り合った、佐知子という女性と、その幼い娘の夢だった―。
1950年代長崎と1980年代イギリス 秘められた記憶に涙溢れる感動のヒューマンミステリー
2017年にノーベル文学賞を受賞し、「日の名残り」「わたしを離さないで」など、映画化作品でも非常に高い評価を受ける作家カズオ・イシグロが、1982年に綴り王立文学協会賞を受賞した長編小説デビュー作品「遠い山なみの光」。自身の出生地長崎を舞台として繰り広げられる本作は、戦後間もない1950年代の長崎、そして1980年代のイギリスという、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解いていくヒューマンミステリー作品だ。
監督を務めるのは石川慶。2022年の『ある男』は、第46回⽇本アカデミー賞最優秀作品賞を含む最多8部⾨受賞という快挙を達成している。また今回の映画化にあたっては、カズオ・イシグロ自身もエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねており、本作は世界三大映画祭や英国・米国アカデミー賞の常連でもある、イギリスのインディペンデントプロダクションNumber 9 Films、第97回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた『ガール・ウィズ・ニードル』等で知られるポーランドのLava Filmsが加わり、日本・イギリス・ポーランド合作の3か国共同製作となっている。
主演の広瀬すずほか、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和ら豪華キャストを迎え、女たちがついた“嘘”から始まる物語をスクリーンに描き出す。
宝島
Hero's Island
■監督 大友啓史
■原作 真藤順丈『宝島』(講談社文庫刊)
■プロデューサー 野村敏哉/角田朝雄/福島聡司
■脚本 高田亮/大友啓史/大浦光太
■撮影 相馬大輔
■編集 早野亮
■音楽 佐藤直紀
■出演 妻夫木聡/広瀬すず/窪田正孝/永山瑛太/塚本晋也/中村蒼/瀧内公美/栄莉弥/尚玄/ピエール瀧
■オフィシャルサイト
https://www.takarajima-movie.jp/
■物販情報
・パンフレット(1100円)
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会

★本作品はバリアフリー音声ガイド・バリアフリー日本語字幕対応作品となります。
★全回《沖縄ことば対応字幕付き》版で上映いたします
英雄はなぜ消えたのか? 幼馴染3人が20年後にたどり着いた真実とはー。
1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク、ヤマコ、レイの3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオンだった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。
残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか? そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。
アメリカ統治下の沖縄で、自由を求め駆け抜けた若者たちの友情と葛藤を描く感動超大作!
戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。
監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
【モーニングショー】鏡の女たち
【Morning Show】Women in the Mirror
■監督・脚本 吉田喜重
■企画 吉田喜重/高橋松男
■撮影 中堀正夫
■編集 吉田喜重/森下博昭
■音楽 原田敬子/宮田まゆみ
■出演 岡田茉莉子/田中好子/一色紗英/山本未夾/北村有起哉/西岡徳馬/室田日出男
■第55回カンヌ国際映画祭特別招待作品
■パンフレット販売なし
★本作品は特別モーニングショー上映です。
☟入場料金
一律1200円(割引なし)
★チケットは、朝の開場時刻より受付にて販売いたします。
三世代の女性たちが探しもとめる 記憶の旅 悲しみの時間を超えてたどりつく 魂の宿
東京― 24年前、生まれたばかりの赤ん坊を残して、失踪した娘を探し続ける年老いた女性、愛。ある日、ついに娘によく似た女性、正子が現れるのだが、彼女は記憶を喪失していた。祖母を母と呼ぶ孫娘の夏来は、いま現れたその人を、母と認めようとはしない。断ち切られた糸を、結び合わせようとする三人の女たち。やがて甦ってくる遠い想い出。その街の名は、広島― 奪い去られたアイデンティティを求め、心のきずなを取りもどそうとする、女たちの旅が始まる。
吉田喜重監督が全ての女性に贈るエモーショナルロマン
1960年、松竹ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として脚光を浴びて以来、『秋津温泉』『エロス+虐殺』『戒厳令』などの作品により、日本の映画、そして世界の映画に、衝撃と波紋を与えつづけてきた吉田喜重監督。88年の『嵐が丘』以来、14年の長い沈黙ののちに完成したのが本作である。
主人公の愛には、監督の公私に渡るパートナーである岡田茉莉子。その静と動のせめぎあう演技に魅了される。孫娘の夏来には、みずみずしい眼の演技が光る一色紗英。そして、記憶を喪失している正子を演じるのは田中好子。「見せる」演技ではなく、「見られる」演技のできる価値ある女優として監督に期待され、それを見事に果たしている。こうした世代の異なる三人の女優によって誕生した、新たなる女性映画。一度は死の街と化した広島を甦らせた、女性たちの命をかぎりなく慈しむ心を、吉田監督はあざやかに描き出した。
記憶の彼方に隠され、封じられた街、広島。女たちはその地でなにを見出し、なにを語ろうとするのだろうか。過去の真実と向きあうことの悲しみ、それに耐えしのび、乗り越えてゆく。それは女が女であることの意味を問いただす、受難と再生の物語でもある。
【モーニングショー】沖縄やくざ戦争
【Morning Show】The Great Okinawa Yakuza War
■監督 中島貞夫
■脚本 高田宏治/神波史男
■撮影 赤塚滋
■音楽 広瀬健次郎
■出演 松方弘樹/千葉真一/梅宮辰夫/渡瀬恒彦/地井武男/成田三樹夫/織本順吉/新藤恵美/室田日出男/尾藤イサオ
■パンフレット販売なし
©東映
★本作品は特別モーニングショー上映です。
☟入場料金
一律1200円(割引なし)
★チケットは、朝の開場時刻より受付にて販売いたします。
本土の残飯は喰らうな!たとえ沖縄が再び戦火にまみれても!
本土復帰を翌年に控えた昭和46年12月――沖縄やくざ組織は、本土暴力団組織の沖縄進出に対抗すべく、大城派と対立関係の国頭派が手を結び「沖縄連合琉盛会」を結成した。しかし、国頭派系内部で紛争が持ち上がり、国頭派兄弟分の中里派が配下30名を率いて、国頭派を脱会。両派の血みどろな抗争が始まった…!
侵略を迎え入れるか、拒絶するか!?米軍武器大量流出の沖縄暴力決戦を描く
沖縄やくざ組織の内部抗争の悲惨な闘争、沖縄やくざ対本土系暴力団の血みどろな戦いを、ドキュメンタリータッチで描くハード・アクション巨篇。任侠路線、実録路線とはまた一味違ったアクション篇で東映“ドキュメンタリードラマ”第一弾として製作された。 監督は『893 愚連隊』『狂った野獣』など、やくざ、風俗、任侠、時代劇など多種多様の作品を手がけた中島貞夫。
松方弘樹、千葉真一、渡瀬恒彦、梅宮辰夫の4大アクションスターが個性的な演技を見せ、暴力決戦の凄まじさはまさに実戦なみの迫力である。そして、これら男達の戦いの底には、それまで常に本土の犠牲を強いられてきた沖縄人の深い悲しみと憤りが沸々と脈うっている。
























