9/27(土)~9/29(月) | |||
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アラビアのロレンス | 10:40~14:40 ※休憩あり | ||
地獄の黙示録 | 15:00 ~18:05 | ||
オッペンハイマー | 18:25 ~21:30 |
9/30(火)~10/3(金) | |||
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地獄の黙示録 | 10:40 ~13:45 | ||
オッペンハイマー | 14:05 ~17:10 | ||
アラビアのロレンス | 17:30~21:30 ※休憩あり |
☆各作品1本立て上映となります。
☆連日、すべての回のチケットを10:00より販売開始いたします。
<入場料金>
大人:1500円 学生:1200円 シニア:1100円
☆ラスト1本割引はございませんのでご注意ください。
☆10/1(水)は映画サービスデー! どなた様も一本立て1000円でご覧になれます。
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★指定席でご案内しております。チケットの販売は窓口のみとなります。受付にお時間がかかることが予想されますので、ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しください。
★そのほか、ご入場システムに関する詳細は、「劇場案内」ページをお読みください。
【1本立て】オッペンハイマー
Oppenheimer
■監督・脚本 クリストファー・ノーラン
■製作 エマ・トーマス/チャールズ・ローベン/クリストファー・ノーラン
■原作 カイ・バード/マーティン・J・シャーウィン「オッペンハイマー」(ハヤカワ文庫刊)
■撮影 ホイテ・ヴァン・ホイテマ
■編集 ジェニファー・レイム
■音楽 ルドウィグ・ゴランソン
■出演 キリアン・マーフィ/エミリー・ブラント/マット・デイモン/ロバート・ダウニー・Jr./フローレンス・ピュー/ジョシュ・ハートネット/ケイシー・アフレック/ラミ・マレック/ケネス・ブラナー/ディラン・アーノルド/デヴィッド・クラムホルツ/マシュー・モディーン/ジェファーソン・ホール/ベニー・サフディ/デヴィッド・ダストマルチャン/トム・コンティ
■第96回アカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞ほか6部門受賞・6部門ノミネート/第81回ゴールデングローブ賞最優秀作品賞・最優秀主演男優賞ほか5部門受賞・3部門ノミネート/第48回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞受賞
■オフィシャルサイト
https://www.oppenheimermovie.jp/
■物販情報
・パンフレット(1200円)
© Universal Pictures. All Rights Reserved.
この男が、世界を変えてしまった
第96回アカデミー賞®作品賞含む最多7部門受賞、クリストファー・ノーラン監督最新作。
第二次世界大戦下、アメリカで立ち上げられた極秘プロジェクト「マンハッタン計画」。これに参加したJ・ロバート・オッペンハイマーは優秀な科学者たちを率いて世界で初となる原子爆弾の開発に成功する。しかし原爆が実戦で投下されると、その惨状を聞いたオッペンハイマーは深く苦悩するようになる。冷戦、赤狩り―激動の時代の波に、オッペンハイマーはのまれてゆくのだった―。
【1本立て】地獄の黙示録 ファイナル・カット
Apocalypse Now: Final Cut
■監督・製作 フランシス・フォード・コッポラ
■脚本 ジョン・ミリアス/フランシス・フォード・コッポラ
■撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
■編集 リチャード・マークス
■音楽 カーマイン・コッポラ/フランシス・フォード・コッポラ
■ナレーション マイケル・ハー
■出演 マーロン・ブランド/ロバート・デュヴァル/マーティン・シーン/ローレンス・フィッシュバーン/ハリソン・フォード/デニス・ホッパー
■1979年アカデミー賞撮影賞・音響賞受賞、ほか作品賞含む6部門ノミネート/1979年カンヌ国際映画祭パルムドール・国際映画批評家連盟賞受賞/1979年ゴールデン・グローブ賞助演男優賞・監督賞・音楽賞受賞 ほか多数受賞・ノミネート
■オフィシャルサイト
https://cinemakadokawa.sakura.ne.jp/anfc/
■パンフレット販売なし
© 2019 ZOETROPE CORP. ALL RIGHTS RESERVED.
ここが、終着点。
1960年代末、ベトナム戦争が激化する中、アメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部から特殊任務を命じられる。それは、カンボジア奥地のジャングルで、軍規を無視して自らの王国を築いているカーツ大佐を暗殺せよという指令だった。ウィラードは4人の部下と共に、哨戒艇でヌン川をさかのぼる。
コッポラ監督が再編集と新たなデジタル修復を施した最終版が公開! CGなしの衝撃を体感せよ!
アカデミー賞受賞監督フランシス・フォード・コッポラが、ベトナム戦争の闇を壮大なスケールで描いた戦争大作『地獄の黙示録』。製作40周年を記念して、コッポラ監督自ら、1979年の劇場公開版より30分長く、全てを盛り込んだ2001年の特別完全版より20分短いバージョンに再編集し、新たなデジタル修復を施した。映像は撮影時のオリジナル・ネガフィルムを初めて使用、音声は劇場公開版のプリントマスターを使用したことで、コッポラが長年望んでいた没入感や臨場感を実現。細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像と、ヘリコプター、投げ槍、ナパーム弾、爆発などの超低音が内臓を揺さぶる、迫力あるサウンドとなっている。
【1本立て】アラビアのロレンス/完全版
Lawrence of Arabia
■監督 デヴィッド・リーン
■製作 サム・スピーゲル
■原作 T・E・ロレンス「知恵の七柱」(平凡社刊)
■脚本 ロバート・ボルト
■撮影 フレデリック・A・ヤング
■編集 アン・V・コーツ
■音楽 モーリス・ジャール
■出演 ピーター・オトゥール/オマー・シャリフ/アレック・ギネス/アンソニー・クイン/ジャック・ホーキンス/ホセ・フェラー/クロード・レインズ/アーサー・ケネディ
■第35回アカデミー賞作品賞・監督賞・撮影賞・作曲賞含む7部門受賞・主演男優・助演男優ノミネート/第20回ゴールデングローブ賞最優秀作品賞・助演男優賞・監督賞受賞ほか3部門ノミネート
■パンフレット販売なし
© 1962, renewed 1990, © 1988 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
自分を、信じろ
1916年、英陸軍カイロ司令部に勤務するロレンス少尉は、敵国ドイツと同盟を結ぶトルコに対して反乱を起しつつあるアラブ民族の情勢を探るため、3か月の休暇を得た。元考古学者で現地の情勢に詳しいロレンスは、トルコの圧政に苦しむアラビア人たちに深く同情していた。反乱軍の指導者フェイサル王子に会うため旅立ったロレンスは、途中、ハリト族首長アリと出会う―。
悠久の砂漠で繰り広げられる一大叙事詩
第一次大戦下のアラビア半島を舞台に、英国陸軍将校でありながらアラブ民族の独立闘争を率いたトマス・エドワード・ロレンスの冒険と、その苦悩と波乱に満ちた生涯を描いた壮大なスペクタクル・ロマン。美しくも過酷な砂漠の描写が圧倒的だ。
原作は実在の人物であるロレンス自身が書いた「知恵の七柱」。エジプトのカイロから始まり、驚愕の砂漠横断を成し遂げて、エルサレム、ダマスカスへと至るロレンスの行軍は、映像不可能だと言われた。しかし、『逢びき』『大いなる遺産』などで知られる英国の名匠デヴィッド・リーンが、『戦場にかける橋』でもコンビを組んだプロデューサー、サム・スピーゲルと共に数々の難題に挑戦、映画史に燦然と輝く金字塔を打ち立てた。
心を揺さぶる旋律を手がけたのは、映画音楽界の第一人者で、リーン監督の『ドクトル・ジバゴ 』『インドへの道』と本作で、アカデミー賞を受賞したモーリス・ジャール。ロレンスを演じたピーター・オトゥールと、彼を崇拝するアリに扮したオマー・シャリフも、本作でアカデミー賞にノミネートされた。