2020.01.29

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:大寒(たいかん)、次候:水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 一年のうちでも最も寒い時期になりましたね。この時期になると気温によって池の表面や、水の流れている沢も凍ります。もっと寒い場所では滝が凍ることもあるらし…

続きを読む

2019.11.27

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:立冬(りっとう)、末候:金盞香(きんせんかさく) 暖かい日と寒い日が交互に訪れて、冬らしさが日増しに強くなっていきますね。小春日には、散歩するのが一番心地いい時期です。気の早い水仙がちらほらと咲き始める頃でし…

続きを読む

2019.07.03

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:夏至(げし)、次候:菖蒲華(あやめはなさく) 雨が何日も続くと、晴れ間がのぞくのが嬉しくなりますね。濡れた紫陽花や菖蒲(あやめ)が綺麗で、気温があまり高くない日暮れどきは散歩するのに最適です。去年は梅雨が驚く…

続きを読む

2019.04.18

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:清明(せいめい)、次候:鴻雁北(こうがんかえる) 渡り鳥である雁が北国へ帰っていく姿は、春になって暖かくなる頃の日本の風景として古くから愛されてきました。最近、新元号の話題で『万葉集』が取り上げられることが多…

続きを読む

2018.12.06

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:大雪(たいせつ)、初候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) いよいよ本格的に冬になってまいりましたね。閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)とは、天地からの気が塞がれ冬が訪れる頃のことを言います。閉塞。そう言ってみる…

続きを読む

2018.11.08

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:立冬(りっとう)、初候:山茶始開(つばきはじめてひらく) 季節について綴るこのコラムを書いていると、何度となく同じ季節が巡り、同じお題が巡ってきて、あぁこれは前に書いたものだったか、あれは書こうと思ったけれど…

続きを読む

2018.09.20

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:白露(はくろ)、末候:玄鳥去(つばめさる) 暑くて雨が多い夏が終わり、秋がやってきましたね。やっと過ごしやすくなり、爽やかな空気に一息つきながらも、今年ももう残りが少なくなってきたなと気づかされました。渡り鳥…

続きを読む

2018.08.09

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:立秋(りっしゅう)、初候:涼風至(すずかぜいたる) 8月7日の立秋が過ぎ、台風がやってきましたね。このくらいの時期から日暮れ時には虫が鳴きはじめ、暑い風が秋の涼しい風に替わる頃だと言われています。ヒグラシなど…

続きを読む

2018.06.21

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:夏至(げし)、初候:乃東枯(なつかれくさかるる) 本日6月21日木曜日は夏至です。北半球では日中が最も長くて、夜が最も短いと言われます。梅雨も明けていなければ夏という感じもそこまで強くはありませんが、暦の上で…

続きを読む

2018.04.26

【スタッフコラム】二十四節気・七十二候とボク by上田

二十四節気:穀雨(こくう)、次候:霜止出苗(しもやみてなえいずる) 春の終わりごろになって急に霜が降りることを忘れ霜と言うそうです。古来から、立春から八十八夜経ち急に冷えこんで霜が降りることを「八十八夜の忘れ霜」と呼び、…

続きを読む